忍者ブログ
筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ウォーク日本1800 田川を歩く

3ea44c63.jpeg 久し振りに日曜日が休日となったので、ウォーク日本1800in田川に参加した。スタート・ゴール地点の石炭記念公園には2本の大きな煙突がある。高さが45.45m,直径が5.6mだそうだ。田川を代表する風景なので煙突をバックに写真を撮った。石炭歴史博物館が併設され炭住跡や当時使われていた汽車・貨車等も見ることができた。スタート開始式には田川市長のご挨拶があり歓迎の意気込みが伝わってくる。田川市街を回る10kmのコース多少のアップダウンがあったが歩きやすいコースであった。中間を過ぎた頃から雨が降り始めだんだんと雨足が強くなったため最後をカットして8kmあまりでゴールした。これで福岡県60ウォークの内6ヶ所に参加した事になった。
PR

見帰りの滝ウォーク

a93a852c.jpeg 6月2回目の例会は佐賀県相知町の見帰りの滝へあじさいの花を見に行った。梅雨の真っ最中のため雨は最初から覚悟はしていたが大雨注意報が昨日から出ている、しかしバスは予約済みのため断れない。午後の方が激しくなるという予報で午前中の小康状態を期待して41人が集まった。朝9時市役所をスタートし10時40分相知町の生涯学習センター前に到着。ストレッチ体操をして11時から歩き始めた。時折雨が振り出すが大降りではなく歩くには何ら支障は無い。日がさす瞬間もあり何とか見帰りの滝まで歩く事ができた。何時雨が降ってもいいようにバスは滝の下の駐車場で待機をしてもらった。滝の直前の急坂はきついがアジサイの花が疲れを癒してくれる。ただ既に花のピークは過ぎた感がする。連日の大雨の為滝の水量は非常に多く滝つぼのすぐ近くの歩道は通行止めになっていた。男滝・女滝の区別が付かないほどだ。この前で記念写真を一枚。この近くで昼食をとる予定であったが岩が濡れてすべる恐れがあるためバスまで戻りバスの中で食事をとった。食事の途中から雨が強くなって来た為後半の歩行は中止し帰ることにした。今日は10kmの予定が半分に終わったが坂があったので歩数は1万歩を越えていた。帰りの車の中で午後から大雨警報に切り替わった事をラジオで知り途中中止は正解であった。また目的の見帰りの滝は行けたのでみんな満足してくれていたようだ。
参加者 41名

JRウォーク若松、高塔山アジサイ観賞

bf290865.jpeg 8時30分JR若松駅前に到着、すでに多くの人が歩き始めている。受付を終え8時45分スタートした。距離は9km、海岸沿いを若戸大橋の方へ向う。大橋の下を歩き高塔山山頂に登る。この坂が結構疲れる。途中あじさいの遊歩道があり気分を紛らわしてくれるがそれでもキツイ。やっとの思いで山頂に着くとそこはあじさい祭りのイベント広場になっていて太鼓を叩いたり、食べ物や花などの屋台が並んでいた。戸畑方面を見晴らす景色も抜群である。少し休憩して今度は一気に下りに入る。お寺・神社が多い。又火野葦平の地元ということで資料館・記念碑等も多い。山はきつかったが順調に歩いて10時35分無事に完歩できた。昨日から梅雨入りで今日は一日雨の予報であったが高塔山山頂では薄日がさす状態で天気に恵まれた日となった。昼には家に帰り着いたがまだ雨が降っていないので今日一日なんだか得をした感じだ。

JR戸畑駅から小倉城まで8km

72611075.jpeg6月1回目の例会、9時バスでいきいきプラザをスタートし春日市役所でも乗車し、総員30名で出発。JR戸畑駅前で下車し飛幡八幡宮に向かい境内でストレッチ体操を行った。続いて戸畑区民のオアシスといわれる夜宮公園に行く。この公園は梅・桜・そして今頃は菖蒲が満開と花で有名な公園だそうだ。夜宮池と日本庭園の2箇所に35種2万株が植えられているとのこと。早速菖蒲をバックに記念写真を撮った。小休止の後ここから小倉城まで約5kmを休むことなく歩く事にした。車の多い国道の歩道を歩く為変化が無く、精神的に疲れるコースであったが皆さん頑張って着いてきてくれた。12時50分ゴールの小倉城に到着。小倉城には何回も着ている人は多いが歩いてきた事は始めてで疲れたが楽しかったとの評が多かった。遅い昼食時間を含めて2時まで休憩。3時40分無事帰着。明日からは入梅の可能性が高く、今日も3時以降は雨が降り出す予報であったが少し遅れ気味で快適な日和であった。
参加者 30名

ミヤマキリシマの咲く扇ヶ鼻へ

0b3b94d0.jpeg

 本当に久し振りに山の仲間と顔を合わすことになった。以前なら毎週のように一緒に登っていたがそれぞれの事情により日程が取れず、去年の9月以来ではないだろうか。何処に行くかも決めないで合ってから車の中でやっと扇ヶ鼻に決まった。昔も車の中でコースが変わる事があり楽しく思い出された。少し遅く9時半頃牧ノ戸峠に着いたが平日の為駐車場所はかろうじて空いていた。結構登る人は多い。天気は朝のうちは雲が多いが昼からは改善する方向との予報。早速登り始めたが久し振りの山なのでいきなりののぼりの階段はキツイ。途中の道の両側にはミヤマキリシマが咲いている。今年は全般にどの花も咲くのが遅く心配していたがまずは良さそう。ただ奥の山並みが全く霧で見えないのが心配といえば心配。沓掛山を越えナベ谷を快適に進む。イワカガミ・マイヅルソウも迎えてくれた。もうすぐ扇ヶ鼻取付点という手前のいつも休憩するする場所に来た時に急に雨粒が大きくなってきた。それまでにも霧が出て衣服が少し濡れてきてはいたが気にするほどではなく頂上を目指していただけにこの急変に戸惑う。上からはどんどん人が降りてくる。その内の何人かに花の状況を聞くがいづれもまだ咲いていなかったとの返事。山の稜線は見えないし花は咲いていない。雨も強くなっていることで思案の上ついにリーダーは降りることに決断。りーだーの考えは重い。後ろ髪を引かれる思いで引き返し始めた。途中で何回か後を振り返ったりしたがやっぱり駄目。無事に帰ってくることが一番大切。駐車場まで降りてくると周りの山の姿が見えない、朝より霧が深くなっている。やっぱり引き返したのが正解であったと納得。花はまだ1週間後でもいい感じがした。温泉に入り疲れを取って帰る事にした。やっぱりこの仲間と一緒に居るのが一番楽しい。今の仕事のけりを早くつけようと思う。

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[02/26 money with surveys]
[06/18 SA]
[06/04 SA]
[05/29 SA]
[05/13 Backlinks]
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
Designed by PLP
忍者ブログ
[PR]