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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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熊本城~江津湖

87245c4c.jpeg 5月2回目の例会は、熊本城築城400年を記念して復元された本丸御殿を見学し、その足を江津湖まで延ばそうと計画した。8時半いきいきプラザと市役所の2箇所を集合地としてバスに乗り高速道路を南下し、10時半熊本城に到着。早速場内に入り本丸御殿の昭君之間・若松之間等を見学し、大名文化の粋を集めた豪華絢爛さに息を呑む。大満足し12時前に熊本城を出発し水前寺公園の駐車場で下車。ここからがウォーキングのスタート。当初は熊本城から歩く予定であったが時間の関係で短縮した。湧水で有名な江津湖までは約3kmの行程。途中に珍しいバナナの集生地があった。野生生物の宝庫といわれる江津湖に着いたのが1時前、遅い昼食を湖畔で楽しんだ。ただ私は本丸御殿を見たくてこのコースを設定したにも拘らず仕事の関係で参加できず大変残念だった。
参加者 31名
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JRウォーク春日市内を歩く

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大雨の予報が出た為、当初予定されていた春日市のソフトボール大会が中止となったので、JRウォークに参加した。JR春日駅がスタート地点。いつ振り出すか分からない天気模様だがアクセスが良いのと、ポイントが2点が効いたのか既に多くの人が歩いている。早速受付を行い参加した。コースは歩き慣れたところで目新しさは無いが奴国の丘歴史資料館前の庭に春日市では珍しいユリノキのチューリップツリーがちょうど見頃で黄色い透き通った花が眼を楽しませてくれた。陸上自衛隊が周年記念祭のため敷地内が見物できた。南福岡駅をゴールとする10kmのコースで幸い大降りに遭わず10時半に歩き終わった。

新幹線新鳥栖駅から高架レール上を歩く

0941fae6.jpeg 5月一回目の例会はJRウォークに便乗した。9時40分に鳥栖駅に着いたが既にマップをもらうのに長蛇の列。近くて便利が良く九州新幹線最後のレールウォークという事で子供連れの親子も多く、この時点で参加者が3,000人という話。しかもヘルメット着用が条件のためヘルメットの順番待ちが2時間らしい。とりあえず新鳥栖駅まで歩いたが高架に登る階段から500mほどに2列でぎっしり並んでいる。相談の上一部帰った人がいたが、折角来たんだし今後レール上を歩ける機会が無いから待とうという意見が多く26名が並ぶ事にした。やっとのことで高架上に辿り着いたのは12時40分。500m進むのに2時間余りかかった。ところがレールの上を歩き出した途端に皆さんにこにこ顔になって長い間待った甲斐があったと大変な喜びよう。早速写真撮影会が始まった。トンネルに入れなかったのが残念だが背振山脈を貫く入口までを往復。このままトンネルを通って那珂川まで歩きたいという強者がいた。遅い昼食を新鳥栖駅の高架下でとったのが1時40分。長い間立ち通しで待った為歩いた距離以上に疲れがでたが、新幹線に乗ればかならず思い出すであろう楽しい記憶に残るウォーキングになったと思う。駅で確認すると6,000人の参加者があったそうだ。
参加者 34名

九州スリーデーマーチ八代コースを歩く

ec81ce0a.jpeg八代大会に始めて参加したのが2002年だから今年で9年目になる。何時もの会場である球磨川河川緑地に駐車。ここをスタート・ゴールとする10kmコースを歩いた。白い晩白柚の花が咲く畑の横を通る。甘い香りが何ともいえない。以前秋に人間の頭ほどの大きさになった実の間を歩いた事があったが春も楽しい。実の大きさに似て花びらも大きい。途中中学生と思しき自転車に乗った人達と何回もすれ違ったが、いずれの子も大きな声で挨拶をしてくれる。実にすがすがしい気分にしてくれるいい土地柄だ。最後は球磨川堤防沿いに歩いて無事ゴール。昨年建替えられた日奈久温泉センターで疲れを落として帰ってきた。





井原山から雷山へ

4a3c9ef1.jpeg 今年になって始めて山道を歩いた。かっての現役時代の先輩・仲間から頼まれ、この時期は井原山しかないと思い案内役を引き受けた。私以外の5名は井原山・雷山共に始めて。ただ1人は日本アルプスを楽しむ健脚で、もう1人も毎日天拝山を2往復している元気者、残りの3名も山は経験無いも夫々歩いている模様。古場岳キャンプ場からゆっくり登り始めた。下りて来る人に花の状況を聞くも今一ついい返事が無い。先頭を行く私が一番キツソウ。昨年末から続く咳の影響なのか兎に角すぐに息があがる。リーダーの利点を生かして後を振り返りながら適当に休む。やっとの思いで頂上に辿り着いたが目的のミツバツツジはまだツボミが殆ど。1週間から10日ほど後が見頃のようだ。山頂は連休中とあって大勢の賑わい。写真を撮り小休止をして雷山に向う。この間はタイミングが合うとミツバツツジのトンネルの下を歩けるが今回は所々咲いてはいるが殆どがツボミばかり。みんなに素晴らしさを吹聴していただけに肩身が狭い。ただ雷山へのコースは歩きやすく最高で喜んでもらえた。雷山山頂で遅い昼食をとった。始めて登った山がすばらしかったので又頼むというメールを受け取り案内し甲斐があったとホッとした。
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