山笠コースを歩く

7月は博多山笠の時期であり、例年舁き山・飾り山が建てられているコースを歩いて見物している。今年は博多の歴史に詳しい会員の方の発案で博多の有名なお寺を一部回るコースを取り入れた。曇天の春日を出て博多駅に着いた時は霧雨が降っている。しかしそれも9時30分のスタート時には上がり何とか昼まで持って欲しいと願いながら出発した。先ず向ったのが承天寺、ここが山笠発症の地であることを教えられた。次いで日本最初の禅寺として名高い聖福寺を訪ねたが、その広い境内から醸し出される雰囲気は、ここが博多のまん真中とはとても考えられなかった。近郊に住む者でありながら訪ねる事が無かった為いいチャンスを作ってもらえた。この後は山笠見物コースに戻り呉服町からリバレイン・川端通りから櫛田神社に入った。さらに中洲から福博であい橋を渡って新天町に向った。テレビの影響か昨年は「愛」の兜が多かったが今年は龍馬を題材にした人形が多い。11時40分新天町でゴールし解散した。途中雲は多かったが雨が降らず今回も最高のウォーキングコンディションであった。
参加者 28名