宝満山
久し振りに宝満山に登った。今までは宝満と聞くと“きつくて疲れが残る山”というイメージが浮かび、あまり回数は多くは登っていない。しかし振り返ってみると登った時期は暑い夏か寒い時に偏っており、花の季節に登った記憶がない。
今回は4月の中旬ということで所々に山桜が残っており、シャクナゲ、ヤブツバキなども多く、従来のひたすら登る山といった印象を変える必要が出てきた。
特に一の鳥居の横にはきれいにシャクナゲが咲いていたが、さらに上部に向かって宝満山登山の愛好家の方々が植樹をされているようで大変感謝をしています。
天狗道は通行止めになっていた為、正面登山道を登り行者道を降りた。
この山を登ってもう一度登ろうかと思ったのは今回が初めてだ。