[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
JR筑後草野駅を9時30分スタートし、先週オープンした道の駅久留米をゴールとする9kmコース。
先ず「九州の日光」と称される専念時へ。本堂内部は見えなかったが外も色彩豊か。次いですぐ前の須佐能袁神社を訪れた。鎌倉時代に建立された祇園社という事ですが、幸いなことに説明して下さる方が居られ、詳しく謂れを教えて頂く機会を得た。旧日田往還道を通り草野の古い町並みを見物しながら山辺道文化館に到着し少し休憩。ここには須佐能袁神社や若宮八幡宮で今も祭事には使われるという文化財等が展示されていて自由に見学する事が出来る。大勢でお伺いしたが誠意をもって対応頂いた。久留米つばき園を過ぎ、さらに矢作の大きな古民家が並ぶ道を通り、吉木若木八幡宮に着く。200段近い階段がある為皆さんの意思に任せたが、さすが健脚揃い、殆どの方が参拝された様子だった。このあたりは柿の木園が中心だがつばき・ツツジなど緑一色。車が殆ど通らず歩くには最高の道だ。細い道が多いが辻々には標識が整備されており、途中分からなくなっても方向さえ間違わなければ目的地に辿り付く事が出来る。さらにうれしい事は土地の方々がとても親切な事だ。道を尋ねるとわざわざ一緒に歩いて教えて下さる方も居た。ハンカチの木という珍しい木も見た。今日の目的地「千光寺」に着いたが時期ということで駐車場は一杯の車だった。受付で聞くとアジサイはまだ5部咲き程度との事。それでも本堂の裏の庭は満足を得るものだった。ここで昼食をとり休憩の後、ハゼ並木を通って道の駅でゴールした。
梅雨の初めで心配した天気も幸いもってくれて最高のウォーキングを楽しむことが出来た。もう一度今度は秋に来たいものだ。
参加者 34名