忍者ブログ
筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

背振山から蛤岳へ

c9e98543.jpeg 久し振りに山に行った。今日は椎葉から入り背振山頂から蛤岳を往復するコース。背振山頂から鬼ヶ鼻岩を折り返そうか、蛤岳に行こうか決めかねないまま背振の山頂近くでたまたま出会ったベテランらしき二人組と話をすると、紅葉にはまだ10日ほど早いとの事でその人達は蛤岳に行くという事だったので私も行った事のない蛤岳を目指す事とした。天気予報では雨は0%だったが背振山頂では霧が濃く360度見える筈の大パノラマは全く見えない。山頂にある背振神社上宮に今日の安全をお願いする。蛤岳への道は所々木による階段や歩道が見事に整備されている。手間のかけた立派な木道だ。九州自然歩道の一部で多少のアップダウンはあるものの、枯葉の絨毯の上を歩く感じで空は木々に覆われて直射日光は当らず大変気に入ったコースである。蛤岳の山頂は広くなく道の途中に三角点があるがうっかりすると素通りしてしまいそう。この先30mほどの所にやや広い場所がありここで昼食をとる。10人も座ると一杯になりそうだが名前の由来となったという蛤型の大きな岩がありこれに登ると見通しは良い。一緒に食事となった二組の人たちはこの山の常連客らしく非常に詳しい。ここから坂本峠に1時間半ほどで行けるそうだ。同じ道を折り返したが帰りの方が疲れた気がする。天気は良くなり山の空気を思いっきり胸にして楽しい一日となった。
PR

甘木 キリンビールコスモス園コース

37b29cda.jpeg 甘木鉄道甘木駅に34名が集合した。早速ストレッチを行い身体を柔らかくして10時20分スタートをした。コスモス園までは約4km、会員にとっては歩き足りない距離だと思うが10月の半ば過ぎとしては28℃と大変暑く結果としては丁度良かったようだ。コスモス園までに「馬田町発祥の地」の標識がある公園があった。この説明板には次のような事が書かれていた。「紀元前150年前の弥生時代の住居跡がこの地域一帯から多数見つかっている。又大きな古墳群もあり年月の風化で石棺の一部が曝されていた。ある時村人が自分の家の庭石にと持ち帰ったところ、夜な夜なリンリンという哀しげな音を出すので慌ててもとの場所に帰したという。その地を馬田町発祥の地として公園化しいつまでもの憩いの場とした。」このリンリン石が置かれている公園からは10分足らずでコスモス園に着いた。11時30分に予約していたキリンビール工場の見学をし、みんな試飲を楽しん御代わりをしていた。12時30分から2時までコスモス園での自由時間とし各自昼食をとった。中には沢山のおかずや果物をわざわざ持ってこられた方が何人か居りみんなに回して大変喜ばれていた。1000万本のコスモスは今が見ごろ、ただ残念な事に写真を撮るためか踏み倒して中に入った跡が多く見られた。帰り道はアルコールが入っている為太刀洗駅までの1kmとし元気に満足しきってゴールした。甘木鉄道は車両が1台で走っているため我々が乗ると座席は無くなってしまった、途中お年寄りの方が乗ってこられたとき会員の1名がすぐに立ち上がって席を譲っていた光景は近頃見ることが無いだけに嬉しかった。さすが我がウォーキングクラブの会員だ。
  参加者 34名

八女童男山古墳~岩戸山古墳をめぐる12km

9581cc6f.jpeg 八女市役所の隣八女公園が集合地、ここは旧福島城跡だそうだ。ここで先月公認指導員研修を受講したメンバーが呼ばれ黄色い指導員腕章を渡され、今日は実践研修の場だという事で私は第5班のアンカーを命じられた。まだ正式な認定証が届かないのに任務だけが先行している思いがする。
4台のバスでスタート地点の童男山古墳に移動する。駐車場から古墳までがいきなりの階段、ここで既に息が上がる人が多く見られた。この古墳は中国の秦の始皇帝に不老不死の仙薬発見を命じられ、東方の国日本にたどり着いた徐福一行の墓といわれ、彼らは童男・童女だったという伝説からこの名前が付いたとのこと。ここで説明を受け少し休憩をしたので元気を回復し次の八女中央茶園に向った。この間約30分ほどは上りの連続。私の班で1人リタイアしそうな人が出たが山道なので救護車は入ってこられない。水を飲み何とか励ましながらゆっくりと進むとコースとは違うが下りる道がありご主人と一緒に近道をしてもらった。中央茶園は見事に手入れをされていてこれだけの広大な土地を開墾された先人のご苦労が偲ばれる。さらに茶臼塚古墳・丸山塚古墳・善蔵塚古墳を経由してゴールの岩戸山古墳に着いた。ここは有名な筑紫国造磐井の墓とほぼ断定され、被葬者が判明する九州で只一つの古墳だそうだ。
ゴールイン後抽選会があり今日は何と1等の2万円相当のウォーキングシューズが当った。昨日からチョーラッキーが続く。ある人から宝くじのお金を渡すから買って欲しいと冗談で言われるくらい。

菊池市七城コスモスウォークに参加

79d4d732.jpeg 菊池市七城総合グラウンドをスタートし七城温泉ドーム前の川原をゴールとする10kmコースに参加した。
今日は全体で750名、内10kmコースには280名が参加したそうだ。
午前10時にスタートしたが、前に大勢の人がいるためゆっくりゆっくりの歩行となった。小学生の低学年と思われる小さな子供も沢山親子連れまたはおじいちゃんと思われる人と一緒になって元気に歩いていた。
菊池川沿いに植えられた150万本といわれるコスモスは、今年は早く梅雨が明けたために水の補給が大変で、シルバー人材センター・老人会・実行委員会の方達が随分ご苦労をされたとのことで、その甲斐あって見事に咲き誇って我々を迎えてくれた。裏方でご活躍された皆さんに感謝。
ゴールしてからの抽選会では2kgの七城米とジャムが当たりラッキーだった。コース途中のポイントではコースの案内と安全の為の見回り、お茶の補給等実に行き届いたお世話をして頂いた。
気持ちの良いウォークであった。来年も参加したいと思う。

100万本のコスモスとなまずの郷を訪ねて

2d9f59b6.jpeg JR東福間駅をスタートし、福間駅をゴールとする8kmコース。JR九州が主催するウォーキングで我が春日ウォークにこのコースが取り入れられないかという意味の下見を兼ねて半年振りに参加した。東福間駅から若木台を通り久末ダムを周回する。このダムには周回コースが整備されていて普段も大勢の人がウォーキングを楽しんでいるようだ。福間東中を左折しコスモス祭りの会場に向う。まだ満開には早かった様子。花の時期を合わすのは難しいようだ。ちょうどこの辺りが中間らしい。さらに進むと“なまずの郷運動公園に着く。ここの標識には次のような事が書かれている。「室町時代、この辺りを治めていた亀山城の領主、河津興光が戦いで傷を負い池のほとりで倒れていた所へ大なまずが現れ、興光を背中に乗せて池を渡り味方の所へ運び助けたとの事。興光はそのなまずは郷土の氏神、大森宮の神様だと信じ、これからはこの地域ではなまずは食べないようにというお触れを出したという話が伝わっている。」
その大森宮はここから歩いて5分ほどの所にある。これを過ぎると後3kmほどである。国道3号線の横を通り福間駅を目指した。アップダウンは無く歩道も整備されていて歩きやすいいいコースだった。コスモスの他には菜の花の時期も良さそうだ。
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[02/26 money with surveys]
[06/18 SA]
[06/04 SA]
[05/29 SA]
[05/13 Backlinks]
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
Designed by PLP
忍者ブログ
[PR]