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週末しか休めない状況が続いているが、その土日も行事が多く4月以降で始めて空白の日曜日ができた。早速九重に向う。1,000円の高速道路を始めて利用する。九時前に牧ノ戸峠に着いたが停める所が無い。1kmほど下って何とか場所を見つけた。久し振りの山なのでいきなりの上りは堪える。早くも下りてくる人達がいる。沓掛山では上りと下り道の分かれているにも拘らずごった返していて長蛇の列。出来ることなら土日は避けたいと思う。ここからは快適な道が続く。快晴で最高の天気だ。星生山腹・扇ヶ鼻方面に真っ赤な広がりが見えて期待が高まる。マイズルソウと春リンドウも迎えてくれたがイワカガミは葉だけだ。ゆっくり休みながら扇ヶ鼻の急坂を登りきると広い山頂は今が満開。山頂から久住山方面は見渡す限り赤い絨毯と言っても言い過ぎではない感じ(写真)。これだけの花を見たのは初めてで感激の一言。写真を撮りまくり弁当を広げたが足元にはイワカガミの花が沢山見つかりさらにうれしい。素晴らしい光景を脳裏に焼き付けて名残惜しみながら帰路についた。今の体力では扇ヶ鼻往復が丁度良く満足の一日であった。
5月1回目の定例会、8時50分春日いきいきプラザをバスに38名乗り込んで秋吉台に向って出発。11時10分カルスト展望台に到着し準備体操をしてすぐスタートした。若竹山から長者ヶ森方面に向うが余りにも天気が良すぎて暑い事。日陰が無く小石が多い歩きにくい道を歩く。景色は最高に良い、突き出た石灰岩が緑の草原の上に点々とあり、遠くは本当の羊の群れにように見える。1時間余りで長者ヶ森に着いた。壇ノ浦の戦いで破れた平家の武将が住み着いた森だそうだ。やっと日陰がありここを昼食の場所とした。昼食後二手に分かれた。暑さのためもういいという人が半数近く居たため、バスに近くまで迎えに来てもらった。残りの歩き足りない健脚揃いは元気に違うコースを途中休む事も無く一気に歩き終えた。帰りは下関の唐戸市場に寄り事前に予約して明けてくれていたお店で両手一杯の土産を買って皆さん満足をしていただけた様子だった。
参加者 38名