博多山笠めぐり

今年も山笠の時期が来た。毎年7月の1回目の例会は山笠見物コースを取り入れている。9時JR博多駅前広場に集合したが、丁度博多駅ビル改築工事中で場所が取れず地下にもぐった。山笠に詳しい会員の案内で西流から今年の一番山笠である東流をはじめ飾り山を含めて合計14箇所を観て回ったが、今年の特徴は半数以上で「愛」の兜をかぶった直江兼続が中心に採用されており、主人の上杉景勝は陰が薄いようだった。
夫々の流には法被を着た数人がいて一枚のパンフレッドはもらえたが見物客に詳しく説明できるような人に会えなかったのが残念だった。丁度12時に新天町に到着しここで解散した。15日早朝の追い山に想いを馳せながらの楽しい山笠めぐりであった。
参加者 30名