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11月2回目の例会は、伊都国の遺跡を巡るコースを歩く為JR波多江駅に10時集合した。11月の最後の週という事で寒い時・風の強い時・小雨が降る時などを想定してその時の対応を考えていたが、全く心配が無かった。朝は少々冷え込んだが日中は16℃とこの時期には珍しい暖かさで、芝生の上でご飯が食べられそのまま昼寝をしたい気分になるほどの文字通りの小春日和となり、改めて我が会員の善人が多いお陰でしばしば過去の定例会も予報に反して天候に恵まれたことが多いのに気付く。産宮神社で体操をし、伊都国歴史博物館まで約5kmを田園風景の中川沿いを一気に歩く。途中貸農園には天候につられて大勢の人が農作業をしており時々大きな声を掛け合う。ファームパーク伊都国で休憩の後伊都国の王や王妃が埋葬されたといわれている遺跡の前を通り、平原歴史公園に12時20分到着。すでに終わってしまったコスモスの畑を前に広い芝生で昼食をとった。この後“伊都菜彩”でそれぞれ買い物を楽しんで3時の列車で帰路に着いた。天気が良かったので多分満足をいただけたものと思う。
参加者 28名