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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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伊都国の歴史コースを歩く

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 11月2回目の例会は、伊都国の遺跡を巡るコースを歩く為JR波多江駅に10時集合した。11月の最後の週という事で寒い時・風の強い時・小雨が降る時などを想定してその時の対応を考えていたが、全く心配が無かった。朝は少々冷え込んだが日中は16℃とこの時期には珍しい暖かさで、芝生の上でご飯が食べられそのまま昼寝をしたい気分になるほどの文字通りの小春日和となり、改めて我が会員の善人が多いお陰でしばしば過去の定例会も予報に反して天候に恵まれたことが多いのに気付く。産宮神社で体操をし、伊都国歴史博物館まで約5kmを田園風景の中川沿いを一気に歩く。途中貸農園には天候につられて大勢の人が農作業をしており時々大きな声を掛け合う。ファームパーク伊都国で休憩の後伊都国の王や王妃が埋葬されたといわれている遺跡の前を通り、平原歴史公園に12時20分到着。すでに終わってしまったコスモスの畑を前に広い芝生で昼食をとった。この後“伊都菜彩”でそれぞれ買い物を楽しんで3時の列車で帰路に着いた。天気が良かったので多分満足をいただけたものと思う。
 参加者 28名
 

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大分かぼす 大分川河畔コースに参加

3af9ff3f.jpeg このところスタート・ゴール地点に定着した感がある大分平和市民公園に向った。10kmの大分川河畔コースに申し込んだが着いた時にはまだ20kmコースがスタートしていなかった。以前はこのコースに参加していたが今はそこまでの意欲が無くなっってきた。準備体操はここでもリズムに乗ってやっていたが、私の体験ではこれでは一見楽しそうだがストレッチング効果は殆ど得られ無いため、きっちりとした体操を指導して欲しいものだ。天候は良く大分川沿いに歩くコースは気持ちよく腕をまくるほどの暖かさだった。途中休む事も無く一気に10kmを歩き終わりゴールしてから弁当を食べた。帰りは朝来た高速道路を避けて別府から湯布院へはかってのやまなみハイウェーを走った。鶴見岳のロープウェー登り口付近の山は見事に紅葉していた。また由布岳付近のすすきの一面が丁度太陽の逆光を浴びてキラキラ輝いていた。ウォーキングとこの景色の二度楽しい思いをさせてもらった。

ふれあい健康ウォークに参加

187b9993.jpeg 11月1回目の例会は、毎年太宰府で行われる健康ウォークに参加した。今回は13kmコースを歩く事にした。コース表をもらって早速どのコースを歩くかを確認した。去年苦労した内山入口交差点から竈門神社までダラダラ上り道が続くコースが入っていないのを見てみんな一安心する。開会式が始まりリズムに合わせたストレッチをするが早すぎて体操にならない。これから長距離を歩くのだからしっかりと効果の出る体操をして欲しかった。コースは良かったと思う。水城跡から国分寺跡に抜ける山道は気分の良い道。市民の森も適当にアップダウンがあり変化に富んでいた。国立博物館で昼食をとったので疲れも休まり、残りのゴールまでは又新しい気分で歩く事ができた。このコースを歩いていつも思うことは緑健さんの若い社員の皆さんが角々に立って疲れた参加者に大きな声で励ましてくれるこの気持ちで成り立っていると感謝しています。また来年も是非参加したいと思います。52名で参加申込をしていたのに実際参加者は42名になったのが残念。
 参加者 42名

吉部~雨ヶ池~長者原

df5a69a2.jpeg先週の2日に登って以来再び吉部に向った。今度は山の仲間が集まったが実に2年振りに会う人が居た。かっては毎週のように一緒に登っていたのに互に体調を壊したためにタイミングが合わず、本当に久し振りの再会を喜んだ。山の上は既に紅葉は終わっているという情報が届いていたので心配しながらの登山であったが、結果は今までに見たことも無いような素晴らしい情景を堪能する事ができた。吉部からはいつもの暮雨の滝ルートではなく、林道にあるゲートを潜ってすぐ右に鳴子川沿いに登るコースを選んだが丁度ここから大船林道までの高さが紅葉の真っ只中で何処を向いてもシャッターチャンスポイントだった。法華院温泉には向わずすぐに雨ヶ池へ登った。坊がつるはすでにススキの穂は飛んでなくなっており、雨ヶ池への途中の木々も葉っぱは完全に落ちている。先日の大雨で山道が所々壊れているようで修復のため資材を運ぶヘリコプターが頭上をやかましく飛び交っていた。雨ヶ池は木道が取り外されて新しい木材が積まれていた。雨が振り出す心配があったので休まず一気に長者原に向っており始めた。指山への分岐のすぐ手前に大きなマンサクの木を見つけた。春の楽しみができた。この辺りから再び紅葉の景色がこれでもかと訴えてくる。「ワーワー」「すごいすごい」」これ以外の言葉が見つからない。長者原に出るまでこの風景は続いた。出口の直前でこのまま出るのが勿体なく昼食をしていないのを思い出して遅い昼をとった。前回にお世話になった茶屋にお願いして吉部長者原間を送って頂いた。不安だった体調の事は山に来れば完全に直るという事が分かった。

おんが郡ウォーターフロントウォーク

15611c7c.jpeg ウォーク日本1800対象のウォーキング大会に参加した。集合地の岡崎サンリーアイに車で向った。10時スタートの10kmコースを歩いた。今年が3回目の開催らしい。先行する18kmコースとそれ程時間差無く10kmもスタートしたものだから間違いの無いようとの思いからでしょう1kmほど歩いた神社でリーダーが「10kmコースの人はここで10分待ちます」との案内をした。ところがリーダーは旗やプラカード・マイクをもっていないので聞こえたのか聞こえなかったのかどんどん人は進んでいった。慌ててリーダーは後を追っていってしまった。どうなるのか興味半分で10分待っていると5人ほどになってしまって200人ほどの人は行ってしまったきり。最後のアンカーが来て早く行かないと遅れると注意を受ける始末。海岸の折り返しのところではリーダーはかなり遅れて先頭ははるか先を行き真中あたりを諦めた顔で歩いていた。今回の参加者は途中信号の無いところを斜め横断をしたり、歩道からはみ出して車道を歩いたり参加資格が問われそうな人が目に付いた。こういう大会では余程の指導力のあるリーダー・スイーパー・アンカーが求められる。良い勉強になった。
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