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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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宇美八幡宮を訪ねるコース

aa48acb0.jpeg 新年に入り平年気温を下回る寒い日が続いているが、今朝の温度は5度だがこれが今日の最高気温で昼から夜にかけてどんどん下がっていくという予報。しかも雨か雪が混じるとの事。こんな中でも27名が集まった。途中で2名増え計29名の参加。いきいきプラザをスタートし宇美八幡宮にお参りしJR宇美駅をゴールとする10kmのコース。宇美八幡宮まで歩くというと“エーっ”という人は多いが実際に歩いてみると以外に遠く無い。団体歩行で途中2回の休憩をとったが丁度2時間で神社に到着することが出来た。境内では楠の幹の太さに驚嘆し子安石の謂れにうなずく。途中日差しがさす時もありこの後宇美公園の芝生の上で昼食をとったが、歩いた後という事もあってか特別寒さを感じるほどではなかった。ここで解散しJRで帰る人、バスに乗る人、又帰りも春日まで歩く人も数名居た。帰宅と同時に小雪が降り始めたが今年もウォーキング中は天候に恵まれそうな予感がする。
 参加者 29名
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初詣 春日市内3社参り

b0e96aa7.jpeg H23年新春歩き始めは、春日市内の3神社を巡る初詣ウォークとなった。午前9時いきいきプラザに32名が集合。年明けて初めての顔会わせの為年賀の挨拶が飛び交う。9時20分スタートし岡本神社に向う。元日以来天候の不順が続いていたが今日は雲ひとつ無い快晴。今年一番の冷え込みで奴国の丘歴史資料館前の池が凍っており、その上にカラスがおりてヨチヨチ歩きをしている姿は近頃珍しい風景。熊野神社から住吉神社に回り、春日市の木であるナギの木の葉の由来を聞く。一度いきいきプラザに戻り休憩。ここで9,000歩を越えた。次いで春日神社に向った。3が日は神社の境内から歩道に溢れていた参拝者もさすがに8日では少なくゆっくりとお参りすることが出来た。記念写真をとり帰路に着く。12時15分無事到着。17500歩、約14km。いきいきプラザではぜんざいを作って帰りを待ってくれていて早速暖かく頂いた。今年一年良いスタートが切れた。
 参加者 32名

年末チャレンジウォークを実施

526ab198.jpeg 自由参加の形で今年最後のウォーキングは、自分でゴールを決めるチャレンジウォーキングを実施した。春日市をスタートし最低11kmは全員歩いて、そこからは体調に合わせて各人毎に最寄の地下鉄駅から帰ることにする都市高速道路の高架下を歩く福岡市一周のコース。数日前から雨の予報であったのが前日夜には一転して晴れマークに変わった。日が照り始めた9時に20名が集まった。皆さん何キロを歩こうかと不安そうに又記録も作ってみたいとの想いが行き交う。9時20分いきいきプラザをスタート、いよいよ挑戦が始まった。今年のウォーキングは最後まで天候に恵まれた。今日も17℃まで上がる予想だ。快適に歩き始めて7km地点の運転免許試験場で少し休憩する。11時10分歩き始める。高速道路下はきれいに舗装され歩道の幅は広くbe5ee136.jpegややアップダウンがあるも非常に歩きやすい。福大トンネルの上を越えて12km地点の地下鉄梅林駅に到着。ここで2名がゴールインされた。続いて野芥・次郎丸を通過して西部運動公園に向った。13時30分公園に到着、12月とは思えない暖かい日差しの中で遅い昼食をとった。地図上で図った距離よりも実際は2kmほど長くなりそれだけ時間が遅れてしまった。いつもは下見をするのだが今回は距離が長いため車で済ましたのが間違いだったようだ。車では走れたが歩道が福大トンネルから梅林駅までの直線道路は出来上がっていなかった。食事を済ませ少し休息をとった後地下鉄車両基地の横を通って14時30分橋本駅に到着。18.5km地点。ここで11名がゴールイン。長い距離を歩く積りであったのに昼食を遅らせてしまいみんなの体力の消耗を早めてしまったのではないかと自責の念に駆られる。残った7名は気分を新たに再出発したがこのまま予定のコースを歩くとゴールの西鉄福岡駅到着は19時を回る。安全を考えて明るいうちにゴールしたいと思い相談の上コースを変更し、小戸公園方面には行かず姪浜駅に向った。ここで1名ゴールした。残る6名室見川沿いを歩きユリカモメの群れを見て楽しむ。西新を通過して17時10分大濠公園に入った。丁度クリスマスの時期でイルミネーションのツリーが青く輝き始めていた。これをバックに写真を数枚。元気をもらって舞鶴公園を通って西鉄福岡駅に17時40分到着。歩数計を見ると44,200歩、歩幅85cmで換算すると37.5kmになった。事故が無く終わった事が良かった。今回の反省を生かして別のルートを設定し又みんなに提案したい。

忘年会ウォーク 天拝坂へ

 早いもので今年最後の定例会の日、忘年会を兼ねて天拝の湯で昼食をとる事とした。20名がいきいきプラザに集まり、準備体操の後9時40分スタートした。大土居・塚原台・南ヶ丘交差点を経由して福岡農業高校を右折する直線コース。福農からの1km余りの登り坂はややキツイが全般に平坦で歩きやすいコースだ。2kmほど歩いた所でケーブルテレビの突撃インタビューに遇う。7時のニュースで放映されたが自分の姿をテレビで見るのは不思議な気分だ。翌日テレビを見た市役所の職員から電話があり赤面する。11時には到着する積りであったが大幅に遅れ11時40分にやっと着いた。天拝の湯のマネージャーには席の確保で随分迷惑をかけてしまった。ブッフェ形式なので食べたいものを何皿もお替りした、結局は食べ過ぎて歩いた以上にカロリーを摂取したということで帰りも歩く羽目になった。久し振りに20kmを越える距離を歩く事ができた。今年一年無事にスケジュールが消化でき、会員の皆さんの協力に感謝。
 参加者 20名

香原町 障子ヶ岳に登る

32060951.jpeg 来週からは寒くなる為今日が最後の小春日和になるという天気予報が出た12月5日、急遽4人が集まりみんなが始めてという障子ヶ岳に向った。最初は味見峠から登る予定で味見トンネルの手前を鋭角に曲がり味見桜公園を目指すが林道を進むとすぐに通行止めの標識にあい止むを得ず引き返す。次の登山口を勝山町の若宮八幡宮からと決めて味見トンネルを潜ってすぐの信号を右折して探すがなかなか見つからない。地元の人に若宮八幡宮と聞いても要領を得ない。丁度地域の駅伝大会があり時間が重なった為に沿道に応援する町の人達が出ていたのでゆっくり探せない。少し経って人が居なくなってから探すと、大宰官道の大きな標識の横に小さく障子ヶ岳2.5kmと書いた標識が見つかった。細い道を入ると神社がありその前に車を停めた。神社からは真正面に城跡らしき障子ヶ岳が見える。500mほど川沿いの田園の中を歩くと植林された林道に入る。結構登りがキツイ林道が奥まで続いており、やがて門らしき2本の太い杭がありそこからは山道に変わる。これからの山道がさらにキツイ。ルートは殆ど直登で2~3mの間隔で右左にジグザグに高さを稼いで行く。足元が滑りやすいので慎重に進む。桜の木が道脇に絶え間なく植えられている。春は見事だろうと思うがこの急坂では花を見る余裕が持てるだろうか。喘ぎ喘ぎ登った山頂は期待を裏切らない見事な景観を見せてくれた。雲一つ無い快晴の中で360度大パノラマが拡がっている。佐賀県の基山を思い出させる山城の雰囲気が良く残っている。623名のボランテイアの方々の努力で整備されたという標識を読み頭が下がった。1時間少々で登れるので途中はキツイが疲労感は残らないし、それ以上に山頂での満足感が大きい。次に来る時は新仲哀トンネルを通ってすぐの松田の信号を左折すればすぐ分かる。
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