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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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観音山と大平山

9437ed78.jpeg 近くの山に登ろうと那珂川町の大徳寺の裏山、観音山に登った。町からいきなり山の雰囲気を味わえる手ごろな130mほどの山だ。やや物足りないので隣の石割山に向ったが中ほどまで云った所でハチに出会う、少し様子を見ていたがやがて2匹になりさらに4匹になった。あきらめて下山し近くの白水大池を一周したところで先日発心山に登った仲間から12時半に集合とのメールが入った。今日は18時から会議があるため遠くには行けず甘木の大平山に登る事にした。甘木公園は桜の名所だが今はツツジが満開状態。花を楽しみながら12時55分登り始め丁度1時間かけてゆっくり登頂。315mの高さだが急登はなく喘ぐことは無かった。ファミリーで楽しめるところだ。山頂は大小の鯉のぼりが心地よく泳いでいて眼下を見渡す景色も抜群で登山の楽しみを堪能できる場所だった。安見ヶ城山がすぐ近くに見えたが時間が無くそのまま下山し帰路についた。今日は低い山だが二つ登れて満足した。
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天拝を楽しむ

今朝起きると太腿の前と後ろに疲れが感じた。ウォーキングではいくら歩いても疲れが残ることは殆んど無いが、久しぶりの昨日の山歩きで段差を上下するときに使う筋肉が疲労したのだろう。天拝山でフウフウ言ってる人間が累積標高差703mの発心山を登りきったのだから大いに自信がわいてきた。それにいつもの咳が今日は少ない。5時間ほど山の新鮮な空気を吸い込んだのが身体に良かったのか、やっぱり山はいいものだ。足の疲れを取るために天拝山を歩くことにした。いつもは歩いていくが今日は自転車にする。ウォーキングだけでは山登りに必要な筋肉が余り使われないことと、自転車で坂道を漕ぐと太腿に負荷がかかって鍛えられる思ったからだ。6.3km40分かけて天拝公園に到着、歩いてきた時よりも疲労感が強い。太腿がブルブル震えている。少し休んで上り始めた。今日は昨日の自信があって新穂神社、360段の階段も無事通過したがさすがに息がゼーゼー。神社下の最後の階段の手前で休もうかどうしようかと思っているところで知人に遇う。1・2分立ち話をしたので休むことが出来そのまま山頂に行くことが出来た。数日前には3回休んだが今日は立ち話の1回で済んだ。帰りも自転車で出来るだけ坂のある道を選びながら帰ってきた。先ずは呼吸器官を直すことが一番だ。

発心山初登頂 

b1f63d78.jpeg 5月に会社OB会の総会があり、その翌日山に登ろうという話があり、今日はその下見として発心山を選んだ。初めて登る山なので山の仲間に応援を依頼した。昨年11月に英彦山に登って以来の顔合わせだ。この仲間と一緒にいる時が一番気持ちが落ち着く。家を8時15分に出て皆と落ち合い発心公園に着いたが登山口が分からず、さらに上まで車で上って探したりもっと易しい山に変えようかとか言ってる間に時間が過ぎて、結局9時45分に道がよく分からないまま登りはじめた。公園で幼稚園児に見送られてやっと標識を見つけた。3合目付近で後から登ってくる人がおり道を尋ねると非常に詳しい。雨の日以外は殆ど毎日登っているとのこと。こちらが初めてなのを知って一緒に行きましょうと云っていただいた。途中木や花の名前・薬草・毒草などを詳しく教えてくれる。又道に落ちている歩くのに妨げになるような木の枝などを都度拾って脇へ寄せている。一帯この方は何者だろうと尋ねるが詳しくは云われない。只登山道を守る為木や枝を切ったり草を刈ったりまた壊れた階段や道を直したりして我々が登りやすく保守をされている方に間違いない。とんでもない有り難い方に案内をしていただいているなと気が引き締まる。いつもは息が切れてすぐ休むが今日はそういう雰囲気ではない。それでも何回か休ませてもらったがいつもよりは少なく済んだ思いだ。案内地図とは逆のコースの方が楽に登れると教えてもらい横岩コースを登った。ひたすら登るのではなく途中花や木を教えてもらったため何とか登りきることが出来た。スタートしてから2時間30分掛かった。山頂は城跡とあって広い台地だ。北の方は筑紫平野が見下ろせる。東は九重、西は長崎方面が見えるそうだが今日は黄砂が激しく白っぽい。30分間昼食タイムをとって帰りは尾根コースを下りる。確かにこの道は急勾配だ、案内地図通りこのコースを登っていたら恐らく途中でリタイアしていただろう。本当にこの方に出会ってよかったと感謝する。下りは肺の負担がないので順調に歩き1時間30分でゴールした。山の雰囲気を堪能できる素晴らしい山だった。案内していただいた方は自分の詳しい事は何も云わずに帰っていかれた。感謝の一言。

JR須恵中央駅から皿山公園を歩く 7km

明け方には雨が止むという予報を信じて、8時50分JR須恵中央駅に着く。まだ霧雨程度は降っているが傘をさすまでも無い。8時55分スタート。町役場の前庭の花壇がすばらしい、つつじ・チューリップなどが満開状態。農産物の朝市を横目に通過し歴史民族資料館に到着。ここまではやや登り坂が続いて心臓がパクパク。少し休憩してから“ささやきの小径”に入る。これからの約1kmの山道が最高だった。所謂けもの道といわれるところを人が歩いてできた道だろう、新緑の中充分山の雰囲気を味わう事が出来た。近くなら毎日でも歩きたいところだ。あとは一直線に須恵中央駅まで戻り、10時15分無事ゴールした。コースは7kmと短かったので帰りに大野城駅から家まで少し回り道をして5kmほど稼ぎ12kmまで距離を伸ばした。今日は雨の中を参加したということで完歩の証のスタンプをおまけで3つもらえてラッキーだったがカメラを持っていくのを忘れたのが残念。

JR福吉駅から浮嶽神社10.2Km  

1a43f01e.jpegJRウォークに参加した。数日前から雨の予報であったが昨夜から午前中は持ちそうと変わってきたので、昼までにゴールを目指して7時半に家を出た。9時10分に福吉駅に着き手続きをして9時18分スタート。十坊山登山口の前を通過し少しづつ高度を上げていく。正面に浮嶽の勇姿が見える。この前登ったときはたしか4年前だと思うがあの時は山頂は積雪が多っかたためゆっくり休む事ができず、すぐ折り返して降りて隣の十坊山に登り直しそこで食事をしたなと思い出しながらゆっくり坂道を登る。登り坂は息が切れるが今日はウォーキングだから意地もあって途中で休むわけにはいかない。頑張って浮嶽神社に到着。ここで面白いものに気付いた。普通鳥居を潜ると狛犬が神社を守って左右に鎮座しているが、この神社では右に大黒様、左に布袋様が守っておられた。さらに少し上がった地点で折り返し帰りは快調に歩き11時30分雨に遭わずにゴールした。 10.2kmのアップダウンは強かったが新緑の山を見ながらの楽しいコースだった。
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