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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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北九州無法松ツーデーマーチ11kmコースに参加

0ea3fd1b.jpeg 今年は北九州市制50周年と長崎街道開通400年記念の年に当るそうで、市のプレ事業として第6回ツーデーマーチが開催された。11kmコースに参加するためスタート地点である小倉城近くの勝山公園に着いた。丁度20kmコースがスタートの準備をしていたが参加者は大変多い。聞くと10kmの倍の人数だそうだ。朝7時半にスタートした50kmと40kmコースも50kmの方が400人を超え40kmは100人余だったそうで健脚者が多い。我々は10時スタートし北九州市内の秋を楽しんだが、至津公園周辺はアップダウンがきつくゆっくりと歩いて12時50分に無事ゴールした。明日も20・40kmを歩く人が多く皆さんの健脚ぶりにファイトが沸いてくる。ゴール後会場で体脂肪チェックコーナーがあり量ってもらったところ17.5%の数字が出た。健康を求めてこれからも歩き続けよう。
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浮岳(805m)に登る

ed683c5e.jpeg超大型台風が通過した翌日から急に季節が変わった。夏から秋への季節の境目が是ほどはっきりとした年は珍しいと思う。いよいよ秋の山シーズンの到来で今日が私の開幕日だ。最初の山は佐賀県七山町背振山地の西端にある浮岳を選んだ。富士山に似た美しい山容から「筑紫富士」とも呼ばれているが易しい名前とは違いかなり手強い山である。10時15分登り始める。登山口には40分と書いてあったがこれは健脚者のタイムであろう。我々はこうは行かない。前に登ったのは2008年の2月で山頂は20cmほどの積雪があったが4年ぶりに登った印象はコースがかなり荒れている。数日前の台風の為だろう折れた小枝が無数山道に散乱している。又跨ぐのに苦労するような太い木が路を塞いでるところがある。小枝の上に乗ると滑る恐れがあるので危ないと思うものを拾って横に移動しながらゆっくり上っていく。途中展望が得られるところがないので苦しい登りが続く。丁度ルートの真中あたりで杉の大木が現れた。この幹の周りはどれ程だろうか、4人では手を広げても半分にも満たない。杉に触れて元気をもらいここからが急坂の連続であるが何とか登りきって山頂に着いたのが11時25分、1時間10分かかった。山頂は展望がないので浮岳神社上宮にお参りした後、近くにある大岩展望台を目指した。ツリフネソウが群生する中を下り案内板が無いため少し苦労しながらやっと見つけて岩の上に座ったときに丁度12時の時報が鳴った。苦労して見つけた甲斐あってここからの展望は素晴らしいの一言。玄界灘を一望できるがもっとすごいのがこの大岩の絶妙のバランス。大岩は3つに割れていてそれぞれ一つの岩の広さは6畳くらいか。岩の下には土台となるさらに大きな岩があってその下は絶壁。落ちれば命の保障は無い。だから案内板は設置していないのだろう。大岩に這い登って一番前の岩で昼食をとりながら次に登る山の希望を言い合う。再び山頂に戻り滑りやすい下りを慎重に歩き45分かけて登山口に到着。まむし温泉で疲れを取って楽しい一日が終わった。

小郡 かえる寺~JR原田駅(7.5km)

8db65854.jpeg 9月半ばというのにまだまだ暑い日が続く。今回はテレビで放映された通称かえる寺と呼ばれる珍しいお寺を中心にコースを設定した。西鉄三沢駅に午前10時23名が集まった。明日から明後日にかけて超大型台風が襲来するその余波を受けて時々雨が降るだろうとの予報があったためかやや少な目の人数だ。入念に体操を行って10時20分スタート、1km先の如意輪寺を目指す。ここの境内には約3,000体のかえるが石造や置物として並んでいて通称かえる寺の名で地元では親しまれている。「かえる」に因んで若返る・人生を変える・物が買える・無事に帰る・等々色んな願い事を風鈴に書いて所狭しとぶら下がっている。初めて行った人が多く大変楽しそうだった。この後昼食場所の筑紫野南公園に向ったが天気予報とは裏腹に真夏と同じカンカン照りの日光と下からの反射に見舞われこの間の4kmは予想以上に体力を消耗した。途中何回か休息し水分を補給しながら公園に着き昼食をとったが満腹になるとまた身体は回復する。残りの2kmを元気に歩き無事ゴールの原田駅に到着した。駅前のかき氷屋さんに飛び込んでやっと生気を取り戻した。幸い雨は全く降らなかったが台風の安全を祈りながら解散した。
参加者 23名

新しく開通する若戸トンネルを歩く(8km)

44ca717e.jpeg 重陽の日である9月9日、新若戸トンネルを歩くJRウォーキングに参加した。戸畑と若松の往来には若戸大橋と船があるがどちらも天候が荒れたとき等には不便を感じる為、新たな一本が望まれていたそうでこのたび完成し9月15日から供用される予定で、今回歩行者のために解放され歩いて渡れる最後のチャンスだった。このトンネルは九州初の沈埋トンネル工法を採用しているそうで、シールド工法とは違い予め陸上で製作した鋼鉄の函を海底に沈めて完成させる方法で陸域部の長さが短くて済む為経済的かつ短期間での工事が可能という利点があるという説明を受けた。入口から出口までの全長が1,181m、海底部の沈埋トンネル部は557mあるとの事。歩いて感じた事は入口から海底部までのやや急な下りと海底部から出口までのやや急な登りがあり出口の所で休んでいる人が多く見受けられたが、この道路は自動車専用なので問題は無かろう。今日は夏が終わって秋編の最初のJRウォーキングの日とあって、長く待ち焦がれていたであろう実に多くの人の参加が見られた。60%の雨の予報が幸い歩いている間は降らずに楽しい思い出に残るトンネルウォーキングが出来た。

春日市内公民館めぐり第5弾(6km)

いよいよ秋の活動がスタートした。9月第1回目の例会は市内南部地区の公民館4ヵ所を回るコースにした。丁度9月の防災月間でもあり、災害時の避難場所として利用できる公民館の場所を知ってもらうことも狙いの一つ。まだ暑い最中なので熱中症対策として、当初のいきいきプラザをスタート・ゴールとしていたのを白水大池を発着地点に変更し約3kmを短縮した。8月は休みであったので久し振りに顔を合わせたメンバーはそれだけで楽しそうだった。9時に集合し11時にゴール。幸い曇り模様だったから覚悟をしていたほど暑くなくまだ歩き足りなさそうな顔の人もかなりいた。昼食前なので数人単位のグループに分かれて食事会に行ったようだ。
 参加者 29名
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