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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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桜満開の鳥栖市民の森

 今年の桜は早く咲く予報が出たので第1週の月曜日までは待てず、26年度の行事であるが3月31日に実施した。会員からの紹介で初めて鳥栖市民の森をコースに取り入れたが、丁度タイミング良く桜は満開で他にツクシやゼンマイ、ツワもあり女性が多い参加者にとっては大変楽しそうだった。バスで市民の森まで行く。平地ではないので長いコースは取れないがダムを一周、さらに少し山に入り展望台などを回る。山に入る所に九千部山登山口の標識を見つけた。今から登る夫婦に合い話をする。約2時間少々で大峠を経由していくそうで、道はしっかり付いているとの事。元気が戻れば登ってみたいコースだ。昼食は桜の木の下の芝生の上で食べたが近くを流れる小川には沢山のクレソンが自生しているのを見つけて又大喜び。歩く距離には物足りなさを感じたがそれ以外では充分楽しんでもらえたようだ。山にはモミジが多く見られ秋にも着たいという声が多かった。
 参加者 30名
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春日~武蔵寺・天拝山歴史公園~JR二日市駅(11km)

 25年度最後の例会の今日、いきいきプラザには20名が集まった。今日のコースは昨年5月の藤の花の時期に武蔵寺を訪ねたのと同じコース。参加人数が今日のように少ないとコース設定が悪かったかなと一瞬落ち込むが、一方来てくれた人たちには満足してもらおうと頑張る気持ちが起こる。9時20分いきいきプラザをスタート。今朝の気温はこの冬最後の厳しい冷え込みであったが昼からは平年を上回る温かい日になるという予想。衣服の調整が難しい。塚原台から南ヶ丘交差点・福岡農業高校・武蔵台高校を過ぎて天拝中央公園で小休止。ここが8kmの地点。公園の桜の花が少し開き始めていた。11時50分武蔵寺に到着。いつも人が多い境内だが有名な藤もまだ若葉さえ無いこの時期はさすがに訪れている人は居なかった。天拝山歴史自然公園に回り昼食をとる。公園内の桜も咲き始めている木が目立つ。昼食後JR二日市駅へ行く人と、天拝山に登って帰る人。春日まで歩いて帰る人の三つに分かれてそれぞれ自分の選んだコースに向って解散した。
 参加者 20名

大根地山に登る

 元会社OB仲間15人で大根地山に登った。竜岩キャンプ場の駐車場で合流。先週雨のために中止になったのを今日に変えたのだがこの日は快晴で絶好の登山日となった。9時50分スタート。殆どの人は始めて登る山だが、途中キツイ所もあっても平気で登っていく。ちょっと休もうと声を出すのは私だけだ。このメンバーの中でも一番弱くなってしまったようだ。何回も休んでもらってみんなに迷惑をかけたが何とか登りきることが出来た。山頂からの見晴らしは素晴らしく一同満足された様子にホッとする。次回はいつで何処に登るとか話題が弾みながらの昼食は楽しい。無事駐車場に戻ったのが2時30分。2時46分の大震災追悼のサイレンに合わせて黙祷を捧げる。

吉野ヶ里菜の花・つくしウォーク(10km)

 3月に入り春の気分を求めて佐賀県神埼地区を歩いた。いきいきプラザには過去最高の43名が集まった。歩くというよりつくし採りが人気の原因か。バスでJR神埼駅前に移動し卑弥呼の像が立つ広場でストレッチ。歩く前に注意として「昼食場所の水車の里までの前半5kmはウォーキングに徹する事、つくしがあっても採ってはダメ」と徹底。これが効いて途中でつくしが集中している所があったが恨めしそうに眺めて素通り。昼食後城原川堤防に出てつくし採りが始まったが、期待していたほど見つからない。土日だった昨日一昨日で採られたのか。午前中見過ごしてきたつくしが勿体ないとの声も。それでも各自一晩のおかず分は採れたようだ。なにしろ40人は多すぎる。前の人は見つけるが後ろから来る人は既に取られている。そんなこんなでドンドン前に行く人が出てきて列は完全に壊れて長い帯になってしまった。探すのに夢中になって道を間違う人も出る始末。いろいろ反省事項もあったが無事神埼駅にゴール。帰りに綾部神社の前でぼた餅を買って楽しく一日が過ごせた。
参加者 43名

観梅と立石山(209m)

 色々と事情があって、今年初めての山登りが3月に入った今日になってしまった。昼から雨の予報が出たため予定していた山を変えて梅の花を見に行こうと急遽糸島に向った。小富士梅園を一回りする。周りの個人の住宅の庭に見事に咲いた梅の木が沢山あるのに驚かされた。このまま可也山に登る話が出たがまだ一度も登った事がない山という声が出て、新聞に超低山として紹介されていた立石山に決定。芥屋海水浴場に駐車し砂浜で昼食をとる。12時を回ったがまだ雨の気配は無い。もっとも登ると決めたら雨など関係の無いやる気満々の仲間ばかりだ。12時50分休業しているビーチホールの横から登り始めた。低い山だが海抜0mの海岸線から登るから正味209mある。登り始めると山の空気を吸いながら海の潮騒が聞こえる非常に贅沢な気分になる。大きな木は無く岩場の上を歩くところが多い。石の段差がかなり高い所が何ヶ所かあった。所々に展望用のベンチがある。振り返ると芥屋の大門方面が眼下に広がる絶好のロケーションだ。今日はあいにく見通しが良くないが好天のときは壱岐まで見えるようだ。無事山頂に到着したが登山口から山頂標識以外には案内標識は全く無い珍しい山だ。ただ道ははっきりと分かり途中迷う事はない。山頂に今来た道とは違う方向に登山口460mと書いた標識があり、今来た登山口へは900mとある。何処の登山口かは分からないが冒険好きの仲間達だ。下りようと決めた。少し下りて又登り返すとピークに出てここにも山頂標識がある。この間8分ほどか、どちらが本当の山頂なのだろうかと不思議に思ったが三角点は先程の山頂にあった。100mほど先に見えるもう一つのピークに子ども連れの数人が居る。2人が急いでそちらに向かい追いついて登山口の行き先を聞いた。親切な三世代のご家族で登山口まで先導していただいた。南登山口という所で車を駐車している所まで約2km車道を歩かねばならなかったがこの下り道は全く危険性は無く短時間で下りてこられた。登った道を下りていたら岩場の段差でかなり苦労しただろうと思う。低山ではあるが思い出に残る山で、季節が変わるごとに来てみたいと思った。4時前車に辿り着いたが家に着く時には本格的な雨になっていて今回も雨には滑り込みでセーフだった。品行方正な仲間に感謝。
 
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