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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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九州国際スリーデーマー八代亜紀絵画コーすを歩く(10km)

 定年を迎えてからウォーキングを始めたが、夫婦で参加した初めての全国規模のウォーキング大会が八代であり、我々のウォーキングの原点はここだという思いがある。朝7時に春日市を出て会場の球磨川河川緑地に着いたのが9時。年のせいか八代までの運転が遠く感じるようになってきた。丁度20kmコースの出発前だった。私は10kmコースなので10時スタート。以前にも歩いた記憶があるコースだ。6kmの地点にある八代ハーモニーホールでは歌手の八代亜紀さんの絵画が展示されていた。一つ才能を持つ人には他にも才能が与えられるのか兎に角見事な絵だ。猫を画材にしたのが多い。無事10kmを歩き終えてゴールし、会場で弁当を買い芝生の上で食べ始めた。特大のテントの下では色んなイベントをしてゴールした人たちを楽しませていた。2時頃には八代亜紀さんも来られるようだったが我々はもう一つの楽しみである温泉に入るため日奈久に向った。ここで災難に遭う。温泉の駐車場に停めていた車が当てられたのだ。幸い目撃者がいて適切に対応していただいたので被害は無かったが、退職後2回あった車の被害が2回とも八代とは不思議な思いだ。その後安全運転で春日に帰り着いた。
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万年山(1,140m)・伐株山

 今年は花の咲く時期が少し早いようだがミツバツツジの井原山はどうだろうかと予定していた前日、急遽万年山・福万山や阿蘇が浮上してきた。今までにも走っている車の中とか登山口に着いてから変わることがったが、今回は当日顔を合わせてから万年山に決まった。以前登ってから8年ぶりになる。玖珠ICから210号線に出て牧場を目指す。6台停まっている駐車場は既に900mの高さにあり後200m余りだから登山というよりもハイキング気分だ。それでも車止めされている車道は勾配がきつくゆっくり登る。広い牧場の中を通る一本の道からは由布岳を始め九重の山並・涌蓋山の向こうには阿蘇の涅槃像等九州の名立たる山々が見える。もうこれだけで感激。やがて炊飯場やWCがありキャンプができそうな場所に着く。ここで一服。これからが階段状の急登が始まる。気を引き締めて歩き始めた所に全く予想もしていなかったすばらしいお土産が用意されていた。何輪か咲き始めているミヤマキリシマを楽しんでいたところに一面赤いつぼみを付けた木が突然現れた。よく見る何と今日見に行く予定だったミツバツツジだ。一遍にテンションがあがった。ここにもあそこにもと階段の両横に見られ、かなり上のほうまで続く。既に花が開いている枝も多い。来週には満開だろう。そうなればもっと奥の方の気がついていない所にも見つかるかもしれない。今まで見た万年山の資料にミツバツツジの記事を見たことが無い。この時期はこの山だと決め付けて登ると新しい発見は無いが、今日は普段来ないこの時期に登って偶然見つけた産物だ。帰り道でも再びこの場所で足を止めた。下山後時刻はまだ早かったので伐株山に向った。今日は登山口を確認することを目的に車で山頂公園まで登った。山頂を探したが山頂標識は見つからなかった。ただタイミングよくパラグライダーが飛び立つ瞬間を見ることができた。初めて見たが助走はなく風の状況をみてファッと飛び上がると見る間に100mほど上空に舞い上がっていき気持ち良さそうに何十分も飛んでいた。さらに帰りには筑前町の立派な大藤を見る事ができ記憶に残る贅沢な一日になった。
 

久留米つつじマーチに参加(10km)

個人的には12回目の参加であるが今回は、KWCの5月定例会として久留米つつじマーチに参加した。団体での申し込みではなく個々人で申し込みをすることにしたが、予想外に申込者が少なく13名の参加となった。申し込み方法がよく分からなかったのか反省の必要がある。西鉄久留米駅から会場の久留米中央公園に移動し10時30分のスタートを待つ。例年この時期は雨にあうことが多いが今日はその心配はなく日差しもきつくなく絶好の歩き日和だ。スタート直後は人が多すぎて歩きづらかったが石橋美術館から高良川沿いに出ると徐々にばらけだしててやっと普通に歩け始めた。御井小学校では毎年恒例の味噌汁などのもてなしをいただく。つつじまつり会場である久留米百年公園では丁度満開のつつじが迎えてくれて疲れを癒せすことができた。1時少し前に無事ゴール。遅い昼食をとったがこの時間になって急に風が強くなり寒くなってきたので早々に帰路についた。

叶岳・高地山・高祖山の3座縦走

 花の時期には少しタイミングはずれるが、西区今宿にある400mクラスの3座縦走を目指した。前回登ったのが8年前だからコースの記憶は完全に消えている。叶嶽神社の駐車場に停めさせて頂く。10時25分いきなりの階段を上るが少しで遥拝所に着いた。赤い花が見えたので立ち寄ってみるとなんとつつじが満開状態で迎えてくれた。今日は花には期待していなかったので大変得をした気分。今年は桜をはじめ全体に花の時期が早そうだが井原山のミツバツツジはいつ頃が最高なのかとふと思った。登りが続くのでゆっくり歩く。途中で大きな岩の上に小さな丸い石が乗っていてその下に赤い前掛けに模した布を置いているのでお地蔵さんに見えるユーモアな石があった。11時40分ようやく叶岳に到着。別のルートで登ってきた2人に会い色々情報をもらう。ここからの縦走は気分よく歩けた。12時になったが食事に適した場所が無くそのまま進む。12時40分縦走路の途中に突然高地山山頂標識が現れたが山頂という雰囲気ではない。昼食は遅くなるが高祖山でと決めて行動食で空腹を補う。この後が大変だった。どんどん下っていく、殆ど同じ高さの山だから下るということはまたその分登り返すことになる。だが心配は無用だった。高祖山へのルートは山を巻きながら登るコースで急登は少なくその分時間がかかったが13時50分やっと3座目の山頂に着いた。遅い昼食をとる。北の方にわずかに展望があり可也山が見える。この前に行った立石山を探したがよく分からない。ところで高祖山山頂直下にある二つの大きな洞窟は何の為に作ったのだろうか、中を覗いてみたが暗くて奥は見えず不気味な感じがした。15時30分無事今宿野外センターに下り叶嶽神社に戻った。
   
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四王寺山を歩く(9km)

 西鉄レッツハイクに参加し四王寺山を楽しんできた。太宰府政庁跡に集合し説明を受けて9時35分スタートした。坂本神社の少し上から左へ農道を通り山道に入る。積もった枯れ葉が昨日までの雨で濡れていて滑りやすいが順調に歩を進める。今日は調子が良さそうだ。一人歩きなので自分のペースでゆっくり登り1回の休憩で10時20分坂本口門礎に辿り着いた。左へ毘沙門堂に向う。途中展望ベンチがある所で写真を撮ったりして休む。10時45分毘沙門堂に到着。ところが殆どの人がそのまま折り返し大城山山頂に行く人は少ない、折角登ってきたのに勿体ない。11時県民の森センターに向って下り始める。こどもの国から増長天礎石へ再び登りがあって岩屋城址を目指す。ここでも城址に登らずそのまま下りていく人が多く見られた。案内標識が風のためか分かりずらい事もあったが絶景ポイントを素通りするのはやっぱり勿体ない。桜の名所の岩屋城址だが8割方既に散っている。それでも花見をしているグループや今日のレッツハイク参加者が昼食をしており私も横で食べたが一人で食べるのは寂しいものだ。1時に政庁跡にゴールできたが今の体調では このクラスの山が丁度合っていそうだ。激しい息切れもなく少しは自信がついた山歩きだった。

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