福博つれづれ記
筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。
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2026/02/05 (Thu)
板付遺跡・諸岡川沿いコース(8.2km)
このコースを歩く予定であった5月12日が雨で中止となったため、再びこのコースを採用したが今日も50%の降水予報が出た。どうもこのコースは雨にたたられているようだ。それでもいきいきプラザには歩きたい仲間が15名集まっていた。まだ雨は降ってはいない。みんなで相談して今日の例会は規定により中止とし一旦解散したあとは、希望者による自己責任の範囲で歩こうと決めた。帰る人は誰もいなく結局全員が歩くことになった。いきいきプラザから井尻方面に向かい都市高速高架下を西に歩き西田橋南の交差点から諸岡川を下る。板付遺跡で少休憩をとりロイヤル直売店に寄ってお買得のパンを購入しゴールのJR竹下駅に無事ゴールした。幸い雨は一滴も降らず結果としては絶好のウォーキング日和になった。
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2014/06/21 (Sat)
春日ウォーキングクラブ(H26年度)
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太宰府天満宮菖蒲園コース(10km)
午前9時JR春日駅前広場に25名が集まった。当初の計画は夕方の5時にスタートして夜のライトアップされた菖蒲を見る予定だった。ところが食堂に予約を入れた時にライトアップされるのは金・土・日の3日間のみということが分かり月曜日の夜は明かりがなく店も夕方には閉めるとのこと。止むを得ず朝のスタートに変更をした。JR大野城駅・水城駅・西鉄都府楼前駅を通過し戒壇寺の境内に入った。菩提樹が今を盛りと黄色い花を咲かせ香りを漂わせていた。12時前に太宰府天満宮に到着し菖蒲園に回ったがこちらも丁度見頃だ。早速記念写真を撮った。菖蒲の見える店で昼食をとり解散。梅雨の合間、雨もなく日差しもない歩きやすい天候だった。参加者 25名
2014/06/09 (Mon)
春日ウォーキングクラブ(H26年度)
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日本経済大学バラ園 10㌔コース
5月2回目の例会は太宰府にある経済大学のバラ園までの10kmコース。今年初めての30度を越え黄砂も多いという予報があったためか17名と少ない参加数となった。9時20分いきいきプラザをスタートし大野城市へ南下する。昨日運動会の練習中に小学生20数名が熱中症の疑いで倒れたというニュースがあったので、慎重に日陰を探し水分補給を小まめに採りながら歩を進めた。3kmごとにリュックを下ろしてゆっくり休憩をとる。佐野近隣公園を過ぎて通古賀近隣公園に到着、ここで昼食をとる。太宰府政庁跡の前の朱雀大路を3号線に向った角の公園だが、食事中にこの交差点で乗用車2台の衝突事故が発生した。食事の後3号線沿いに日本経済大学に向かったが事故の影響で3車線の国道が大渋滞。バラ園の前にアルバイト学生によるソフトクリーム売店があり暑さのため皆が並んで買って食べ学生のバイトに貢献。バラはまだ残ってはいたが既に時期が終わりかけていた。園内を一周してここでゴールとした。このあとJRか西鉄の二日市駅に向ったがさすがに今日は春日まで歩いて帰る人はいなかった模様だ.。
2014/05/31 (Sat)
春日ウォーキングクラブ(H26年度)
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大峠登山口から九千部山~石谷山
6年ぶりに九千部山に登った。大峠は既に500mの所にあり山頂までは350mほどの標高差だ。先週行った牛頸山ほどアップダウンは無く登り易い山だと思って選んだ。この時期に登るのは初めてだが枯れ葉が沢山積もっている。頭上の高い木には新緑の葉っぱが多く薄暗く感じるがその分直射日光が当らないから暑くはない。以前は自転車やバイクの走った痕があったが今日はそれはない。登山口のいきなりの石段を過ぎると後はそれほど苦しむ事が無く山頂近くまで来られた。まだ昼前なのでそのまま石谷山へコースをとる。この稜線歩きは展望は無いが青々とした自然林が続く非常に歩き易いコースなので秋の紅葉時にはもう一度是非来てみたいと思った。12時が過ぎたので途中で引き返し九千部山頂を目指す。山頂には先着2名が居り一人はお手洗の滝から、別の人はグリーンピアから登ってきたそうだ。展望台に登り昼食をとる。山頂にある温度計は34度を指しているが適当な風がありそれほど暑くは感じない。黄砂とpm2.5の関係か近くの背振山が霞んで見え、遠くの山は全く見えない。下りは来る時にパスした一度谷底まで下りて上り返す本来のコースを辿ったがさすがに上りはキツク休みながらの帰路となった。全体には歩き易いコースで今の私の体力でもそれほど無理せずに歩ける山だった。是非秋にはもう一度来よう。
2014/05/30 (Fri)
山(H26年)
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黒金山~牛頸山縦走 11キロ
西鉄レッツハイクのコースに参加した。大野城牛頸ダムの水辺公園を9時30分スタート。登山口までに新しい道ができている。早速の登り道だがゆっくりと歩き体調を慣らしていく。キャンプ場横の草スキー場を通っていよいよ本格的な登りが出てくる。登りが始まるとすぐ息切れ状態になる。又最近は同時に足が重く動かなくなる。長距離を走ると乳酸がたまって足が重くなり動かなくなるあの症状と同じだ。やはり酸欠が足にも影響するのだろうか。息を整えるため休んでいるとふとこれが山に登る最後になるのかなと弱気が出てくる。黒金山までは行こう、そこで体調をみて引き返す事も考えようと決めて再び登り始めた。黒金山頂に着いたのがスタートしてから67分。コース地図を見るとここまでの設定時間は60分と書いてある。あれだけ休んだのにそれ程遅れてはいない、何だか急に元気が出てきた。一時は引き返すことも考えたが写真を撮ったらすぐ次を目指して歩き始めた。谷底に向って一気に下っては登り返してピークをを越え又下ってはピークを越えること何回あっただろうか。登りの度に休みを取りながら今度こそと何度も騙されながらやっとの思いで牛頸山頂に着いたのが11時47分。先頭の人が到着したのが11時25分だったそうだから22分の遅れだ。今の私の体力では精一杯のところだが、この程度なら仲間のみんなも黙って付き合ってもらえるだろうと勝手に解釈する。山頂には今まで無かった素晴らしい山頂標識が立っている。展望も以前よりは良くなった感じで、福岡の海岸から筑紫平野・四王寺山や宝満山・油山方面も良く見える。さらに狭い山頂広場を上手く使って椅子を設置され20人くらいは食事が出来そうだ。手入れをされている方々に感謝。13時10分無事スタート地点に帰ることが出来た。この登山道はきれいに整備されていて歩き易い。高い木に隠れて直射日光にあたることも殆ど無い。これから夏に向っても歩けるコースだと思う。
2014/05/18 (Sun)
山(H26年)
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