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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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初詣ウォーク12km

平成27年新年を迎え最初の例会は、3社のお宮をお参りするコースとした。いきいきプラザに9時集合。12月は雨により2回とも中止であったためみんなが集まるのは久しぶりだ。恒例の年頭のあいさつを済ませて最初の目的地春日神社に向かった。月曜日で仕事始めの企業が多いのかなかなか賑わっていた。次いで平野神社に参り記念写真を撮る。この後月の浦近隣公園で休憩しフォレストシテイを通って白水八幡宮に参拝。比較的暖かく風もなく快適なウォーキングを年頭早々味わうことができた。正月をゆっくり休んで久しぶりに歩いた人も多く12kmは歩きこたえがあったようだ。ゴールのいきいきプラザ3階の和室でこれも恒例のぜんざいを食べて疲れを癒し解散した。
参加者 24名
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紅葉 菊池渓谷ウォーク

 11月2回目の例会は紅葉の時期に合わせてバスで菊池方面に向った。いきいきプラザを9時にスタートし市役所本館に寄り32名が参加。福岡は雨だが熊本地方は1ミリ程度の雨という予報を信じて高速道に乗り植木インターで降りて菊池へ。途中道の駅に寄り鞠智城で昼食をとる。今福岡では水城・大野城などの築城1350年祭が行われているがこれらと同時期の城だそうだ。雨は無く屋外での食事が出来たが大変寒い。バスで菊地渓谷に移動。途中バスから見える紅葉は大いに期待をさせてくれる。バスを降り料金所の前でストレッチを行う。いよいよ渓谷に入る。黎明の滝・紅葉ヶ瀬・四十三万滝など見所を回り広河原の橋を渡って九州自然歩道に出たが残念ながら足が止まるようなところは無かった。係員に見頃を訊ねたたが今が一番いい時だという。ガイドマップ通り歩いたが今日のコースは黄色やオレンジ色が中心だった。期待した真っ赤な葉は全く無かった。10年ほど前に菊地渓谷をスタートし10kmほどのコースを歩く大会に参加した時は充分紅葉を堪能できたのだが何処を歩いたのかそのコースは思い出せない。やや消化不良気味だが心配した雨にはあわず無事歩けた事に満足。バスで無事5時に春日に帰り着いた。
参加者 32名

秋月城址紅葉ウォーク(8.5km)

 11月に入り山では紅葉の情報が届くが平地ではどうか、甘木鉄道甘木駅から秋月までのコースを歩いた。甘木駅に集まったのは19名と普段よりは少ない。少し寒いので充分身体をほぐして10時スタート。322号線を北上するコースを予定していたが結構車が多い。歩道が整備されていない所もあり危険なので386号線バイパスに出たところで小石原川を渡り西側の川堤を歩く事に変更したが水の流れを見ながら歩ける快適なコースだった。コース案内にこの道が紹介されていないのが不思議に思うくらいだ。12時秋月に到着。紅葉時期の土曜日とあって人出は多い。ただ楽しみにしていた紅葉は完全に空振り、まだ1週間から10日ほど早い感じだった。城門を潜ったところで弁当を広げる。食べ終わった頃に雨がポツリときた。紅葉はなかったが多くの店が開いていたので見物や買い物で楽しめた様子。今日はさすがに歩いて帰る人は無く3時のバスで甘木に向った。 参加者 19名

地下鉄福大前~もーもーらんど(14km)

 10月2回目の定例会は地下鉄福大前からもーもーらんどまで行き、帰りは桧原運動公園まで戻る14kmのコース。福大前駅に27名が集まった。雨の予報はなかったが目指す油山方面の空は今にも振り出しそうな雲行きに少々心配。準備体操をしてスタート。都市高速高架下を西長住まで行った所で右折し桧原四ツ角から桧原運動公園まで4.2kmを歩き公園で休憩。ここまでは平坦な道なので快適に進む。問題はこれからの油山運動公園までの5.1km。だらだらな登りが延々と続く単調なコースなので疲れが溜まる。渋だろうか満載の柿の木を見たり畑の作物を見たりして気分を変えようとするが余り効果はない。何回か休憩を取りながら1時間余りでやっと油山牧場入口に到着。ここからの残り1kmほどがさらに急坂だ。さんざん不平不満を浴びながら何とか牧場に到着。多数の放牧されている牛を見て感嘆の声があがった。念のため疲れた人のために車を1台用意していたが全員自分の足で片道歩ききった。公園は今年も幼稚園児の元気な声が響いていた。昼食タイムだが結構冷える。1枚重ね着をして防寒対策をする。帰りは一部の人が車に乗ったが元気に桧原運動公園の前のバス停まで一気に下って解散した。 参加者27名

基山登山

 会社のOB仲間13人で基山に登った。定期的に計画を組んで山歩きをしているが今年は雨が多く私は3月以来久し振りの参加だ。水門跡前の広場でストレッチを行い史跡めぐりコース入口から山に入った。今年は水城が出来て1,350年を記念して大野城・基肄城に関する歴史講座が近隣の市で沢山開催されていて出来る限り参加している。来月始めには文化財の専門家によって大野城跡である四王寺山を歩きながら講義を受ける予定もある。そんな事を思いながら階段状の山道を登っていくがこの程度の坂道で息が苦しくなってくるから困ったものだ。途中にある遺跡に着いては休憩をとってもらう。遅いペースだが回復するまで待ってくれている。やっと辿り着いた山頂は誰も居ない貸切状態と思ったら少しして小学生の一団100名程が登ってきて急に大賑わいになった。天候がよく眺望は申し分なし。久し振りに満足感を味わった。帰路は急坂を下ったが確か一年前にこの坂を登った事を思い出し今では奇跡に近いなという感じがした。登れたという自信と途中の息切れの不安が交差する複雑な山登りだった。
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