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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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春日市内公民館めぐり第4弾(10km)

b082963c.jpeg 今日は白水大池周辺の4地区の公民館を回る10kmコース。昨日の朝の予報では70%の降水予想、それが昼には50%に今朝6時では20%にまで下がった。このため実施条件はクリアしているが今朝の予報を見ていなかったのか集まった人数は17名と少なかった。今日は七夕の日で公民館には子ども達が集まり、笹に願い事を吊るしその後はソウメン流しをするということで大勢集まって賑やかに騒いでいる公民館が多かった。私達も白水大池にある星の館に立ち寄り天体の映像を見せてもらい、牽牛星と織女星の話を聞かせてもらった。大きな天体望遠鏡もあるが今日は生憎の曇り空のため見ることが出来なかったが、今は夜になると土星がきれいに見えるそうだ。幸い雨は降らず適当に風もあり歩くのには7月としては最高の状況だったと思う。ちょうど12時にいきいきプラザにゴールした。私個人的には4月からフリーになった喜びで毎日のように山に登ったりウォーキングに行ったりしているが、その疲れが出たのか背中に張りが出来て腰に痛みを感じるようになった。そこで2週間ほど自重して回復を待っている状態で、昨日久し振りに天拝山に行き今日10kmを歩いてきたがまだ少し腰に違和感がある。まだ天気の悪い日が続くので梅雨明けには颯爽と歩けるようにもう少し我慢しよう。
 参加者 17名
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千光寺(あじさい寺)コース 例会は雨のため中止

1fe85ad5.jpeg梅雨に入り昨日から本格的な雨となり、特に今日は90%の降雨予報で夕方までに200ミリという大雨注意報が出た為6月2回目の例会は中止とした。それでも雨の中を歩きたいという人が居るかもしれないと思い念のため駅まで行くと案の定姿を現し意志を確認して結局3人で歩く事にした。筑後草野駅に9時40分到着し歩き始める。先週下見したコースなので地図を見ず記憶で歩くが時々あれっと思う角に行き当たる。それでもこの街は角毎に目的と距離を書いたしっかりとした案内標識が立てられているため迷う事は無い。雨は途切れる事なく降り続けているが歩くのに支障は無い。むしろ路面から照り返しがあるような暑い時よりは歩き易い。途中にハンカチの木という珍しい木があった。白いハンカチのような花が咲くことから名付けられたとの事。1時間半で目的の千光寺に到着。丁度あじさいの時期とあって観光バスが2台停まっている。境内は別名あじさい寺と言われるに相応しく一面今が盛りと咲き誇っていた。また今日の雨があじさいの花をより引き立てている。充分堪能してゴールの道の駅久留米に12時を少し回った頃に着き昼ごはんとした。この昼食中に雨足が相当強くなってきたがさすがにこの雨では歩きづらくこれに遭わずにホッとした。

新宮町 楯の松原を歩く

86fe83fc.jpeg 今日は元会社OB会の行事の一つ、歩こう会の月一回の定例会。先月に続いての参加。JR新宮中央駅に18名が集合した。雨の確率が高い中で大勢が集まった。新宮海岸にある楯の松原を歩くコース。楯の松原という名前に何か意味があるかなと思いつつ歩いていたところ、松原の出口に標識があり詳しく書かれていた。玄界灘から吹き付ける冬季の北西からの風から暮らしを守る為、松を植えて風・砂を防ぎ作毛の害を免れるための楯となったとある。巾約300m、長さ1.7kmだそうで見事な人口の松林で、福岡県の快適な環境スポット30に選ばれている。松林の中は老松・巨松には麒麟松や元気松など面白い名前が付けられていた。夏場の暑い時に歩くには絶好の場所だと思った。

九重 三俣山に登る

c3242b8f.jpeg九重の山開きのあと、ミヤマキリシマが咲き出すこの時期、人気は平治岳・扇ヶ鼻・星生山だが登山者が多すぎゆっくり楽しめない。そこで穴場を狙って殆ど人が入らない指山から三俣山を見ようと計画した。6時40分集合し出発、8時半長者原の駐車場に着く。広い駐車場は殆ど満杯j状態。8時50分元々硫黄鉱運搬道路だったといわれるコンクリート道を緩やかに上って行く。20分ほどで指山自然観察路入口と書いた標識があったが以前来た時にはもっと立派な標識があった記憶があり、さらに上に行ってしまった。やがて車止めのゲートがあり大きな砂防提が表れた。行過ぎたのは間違いない、どうしようかと立ち止まっていたところに後から見るからに山男という雰囲気を持った男性が近付いた。花が咲くこの時期毎日のように九重のどれかの山に登っているそう512ace63.jpegで夫々の山の咲き具合を教えてもらい、ここまで来たのだから引き返すよりもこのまま三俣山に登る事を進められた。すぐ気が変わる仲間達頷いてそのまま三俣山に目標を変える事にした。今日は硫黄山はおとなしい。何時もよりは噴煙が少なく臭いも強くない。黄色いペンキのマークが付けられた岩が峠まで続く歩きにくいガレ場を苦労しながらやっとすがもりの避難小屋に到着。歩き始めて2時間経つが三俣山の本番はこれから。目の前に垂直は大袈裟だがそんな感じの急登が待っている。40分ほどかかったかやっとの思いで西峰(1678m)に辿り着いた。山頂は絶景だ。久住山・九州本土最高峰の中岳・天狗ヶ城・星生山が、さらに阿蘇の根子岳や由布岳も見える。写真を撮ったりしていると12時になった。食事は南峰でと思っていたがかなり疲れていたので体力を補う為ここで昼食をした。食事の後花が多い南峰を目指す。途中でミヤマキリシマで真っ赤に染まった平治岳が見え出し思わず歓声が起こる。同行しているベテランがこれだけの山を見たのはめったに無いと云うほどの見事な花に萌える平治岳だった。今までの疲れが一瞬に吹っ飛んだ。南峰(1743m)からの展望もすばらしい。平治岳・大船が目の前。ここで時計は14時をまわった。本峰までは行けない、秋の紅葉の時に行く事にした。西峰にいた100人を越える中学生達が降りるのを見て下山開始。この急坂は登る以上に降りるのに気を使う。慎重に降りて丁度16時40分に長者原の駐車場に帰り着いた。8時間ほど山の中を歩いた事になる。最初から三俣山を目指していたら別の駐車場に停めたが、結果1時間余り遠回りした事になったが今日は最高の満足できた山歩きとなった。指山には申し訳なく秋には来させていただくと頭を下げた。近くの温泉で疲れを取って家に帰り着いたのが20時だった。

久留米・千光寺のアジサイコースを下見

来週土曜日に予定しているコースを下見した。3年前にも一度歩いたコースなのでまず問題ないだろうと軽い気持ちで歩き始めたがどうしてどうして、3年間とはこんなに記憶を無くすものなのか、それとも年齢による衰えなのか同じような柿畑が続く為数回人を探して教えてもらう事になった。念のため下見に来て良かった。大丈夫と思っていきなり本番を迎えていたら大勢の人を引き連れて右往左往するところだった。コースの本命はアジサイ寺と云われる千光寺の咲き具合だが何とかいい時期に行けるという感触を掴んだ。また珍しい「ハンカチの木」の場所もしっかりと確認してきた。今度のウォーキングで大きな話題になると思うと楽しみだ。そろそろ暑くなるので弁当は持ち歩かずゴールの道の駅で食べる事にした。距離は11km、2時間半から3時間はかかるだろうがみんな元気で歩ききって欲しい。
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