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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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福岡県最高峰釈迦岳(1,231m)と紅葉

676954bf.jpeg今日は山の仲間5人で紅葉を見るのを目的に朝7時出発し、釈迦岳に向った。八女ICから442号線を黒木町を経由し矢部へ、途中八女地方を中心とした夏の大雨による水害の後遺症が所々見られる。矢部川沿いには真っ赤なモミジや黄色のイチョウが次々に現れその都度”ワォー”という歓声にやがて拍手が重なる賑やかな車内。多いに紅葉への期待が膨らむ。矢部小学校の手前を杣の里方面に入り紅葉の中心地に向う。やがて杣の里渓流公園に到着。以前ここから御前岳に登り釈迦岳に縦走した事があったが、今日は看板があり縦走路は壊れているとの事。さらに車で峠まで行く積りであったがこの車道も土石流で壊れ通行止めになっていた。止むを得ず吊橋の側に駐車しここから歩く事にした。アスファルトの道を高度を徐々に上げながら6kmほど進むが途中の360℃周り総てが紅葉といった感じなので別段疲れは感じない。ただ残念なのは土石流により大きな石や土砂が車道を覆い被さっている所が何ヶ所もある。この山深い車道が補修されるのは何年後だろうかと不安になる。さらに山道・車道・また山道と登っていくとキツネノカミソリの群生地と書いた標識に出会う。写真もありかなり纏まって咲くようだ。見に来たい思いはするが7月末の真夏にこの距離を歩いて来られるだろうか、車道の早い修復を願う。キツネノカミソリの群生地から5分ほど行った所で矢部越峠に着いた。山頂まではあと900mの標識がある。ここで丁度12時になった。山頂までの急坂を考えると往復で1時間はかかるので頂上は諦めこの場所で昼食をとった。この峠には福岡県側は通行止めだが大分県から来る道は通れるようだ。下りは総て車道を歩き片道6.4kmを往復したが、期待に応えてくれた紅葉のお陰で楽しく歩けた。毎年来たい紅葉の穴場だ。帰り道で紅葉まつりの看板があり寄り道したが、八女の地名の発祥といわれる八女津媛神社のモミジも見事だった。ベンガル村の温泉に浸かりゆっくりと帰ったが朝7時に家を出て帰り着いたのが夜の7時、楽しい12時間だった。
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紅葉の由布岳へ

c6248d7d.jpeg 会社OB仲間9人で由布岳を登った。朝7時出発し各地から集まった4台の車が玖珠SAで合流した。紅葉の時期なので由布岳登山口駐車場は満杯だろうと覚悟をしていたが以外にも少なく4台が楽に入れたのには返って驚いた。当初は5日を予定していたが雨の予報のために今日に延期したのだが紅葉には少しタイミングがずれたかなとやや不安。9時20分草原に入る。日向岳分岐で服装を調整しいよいよ山道を歩く。紅葉はピークは過ぎているがまだまだ残っていて一安心。途中写真を撮りながら賑やかに登り合野超で一服。皆さん初めての由布岳挑戦ということでここが宝満山よりも高いというと驚いたり喜んだり。再び歩き始め登山口より2,000M、さらに2,500Mといった標識が出てくるがこの辺りまではこんな歩き易い山なら毎日来たいとかまるでピクニック気分。今まで見上げていた肥前ヶ城の山頂が下に見える。由布の町も良く見える。表情が一変するのがこの後。山の状態がガラリと変わり石の階段状の急登が始まった。今までの賑やかさが一転し全員喘ぎ状態。20分ほど続いたかやっと西峰・東峰分岐のマタエに到着。充分な休憩を取る。西峰の鎖場が見え西に行かないのを皆が納得。東峰まで15分と書いてあるがこちらも大変。急坂を何とか登りきってやっとの思いで山頂に到着。すでに12時45分。記念写真を撮って少し下った広場で昼食。昼から晴れる予報であったが霧が少し切れては又どんどん流れてくる。絶景が見られないのが残念だ。下りは登り以上に気を使う。浮石でないか確認しながら慎重に降り4時前全員無事に元気に帰りついた。振り返ると雲一つ無く晴れ渡った真っ青な中に山頂標識と思われる白いものが見える。みんなで山にお礼し自分の足に感謝。駐車場のすぐ下の温泉で疲れを癒す。浴場に浸かりながら見える由布岳の勇姿にあのテッペンに登ったんだとプチ自慢の花が咲く。山は人との一瞬の出会いもまた楽しい。他の数人のグループ・夫婦連れ・一人で登ってきた山ガールや年配の方、ここに一期一会の縁がある。登って楽しい、出会って楽しい、ますます山が好きになる。

新宮町周辺11kmコース

473343a2.jpeg JRウォークに新宮周辺を歩く11kmコースがあったので参加した。8時50分JR福工大前をスタート。先ず湊坂展望公園を目指す。見晴らしの良い所とあってきつい登りがあるが眺望は抜群、新宮町一帯から海も良く見える。しばし休憩後相島渡船所近くから新宮海岸に出て楯の松原の中を歩く。やがて新宮中央駅に着いたが駅前の広場ではまつり新宮が開催されており舞台が設置されて踊りがありまわりは沢山の屋台が出店を出している。さらに歩くと孫の家のすぐ近くを通ったので電話しゴール後に逢う約束をする。11時20分福工大前駅にゴール。娘に迎えに来てもらってまつり新宮の会場にいった。ママ友らが出店しているというカレーや焼きそばを買い2時間余り日差しの照り続ける芝生の上で孫を相手に楽しむことが出来た。

紅葉を求めて 九重大船林道へ

908048b2.jpegテレビや新聞のニュースで九重の紅葉の情景が流されるのを見て、堪らず九重を目指した。紅葉の穴場はいくつかあるが個人的には大船林道が好きだ。7時に家を出て吉部に向う。予約していた弁当を暮雨茶屋で受け取り9時20分山道に入った。木や土・そして枯れた葉っぱの匂い等が一斉に飛び込んでくる。ワクワクする一瞬だ。少し歩くといきなりの急登が待っているがここを過ぎればあとは平坦な道だ。ゆっくりゆっくり登るが足元ばかり見ているので折角の紅葉に気がつかない。時々立ち止まって振り返りまた上を見上げて見事な色づきを確認する。やがて暮雨の滝に到着。2年前は滝壷に降りるのに道が壊れていて這って昇り降りして泥んこになった記憶があるが、今日はきれいに整備されたいた。石と板3d1f51a1.jpegや木の根っ子を上手く使って階段状の道が出来簡単に降りられた。山を愛する方たちのご苦労に感謝。坊がつるはススキが一面。所々でリンドウが迎えてくれる。広場に出た為か風が強く温度が下がった感じだ。法華院温泉で休憩、ここは1.303mの九州最高地にある温泉でバスや車では来られない。2時間かけて歩いてきた人だけが入れる温泉だ。暮雨茶屋で作ってもらった弁当を食べる。量が多く山菜も一杯だ。動かないから寒くなり1枚着る。箸を持つ手が冷たい。こんな中結構多くの人が登って来、また降りていった。下りは大船林道を歩く。隠れた紅葉の名所だ。ここは紅葉というよりは黄葉といった方が雰囲気が合っている。黄色がベースで紅が色を添えるといった感じだ。やはり毎年この時期来たいところだ。
4時に吉部の駐車場に到着した。今回は女房が同行した。足の脛の皿を割ってから1年半ぶり、何処まで歩けるか心配したが、ゆっくりゆっくり歩いて同行の方に迷惑をかけながらも何とか無事に帰ってこられた。あの急坂を登れたのだから自信が出来ただろう。また皆さんの助けを借りながら一緒に山を楽しむ事が出来そうだ。

宗像の古い町、赤間宿から正助村を歩く(12km)

ad2b00e8.jpegJR教育大前駅から赤間駅迄の12kmコース。旧唐津街道の赤間宿があった所。9時20分スタート。明天寺公園を通り正助ふるさと村に到着丁度4kmを過ぎた所。かかし祭りが開催されておりコスモス畑の周りに40体ほどの案山子が並んで立っている。表情豊かで動作も面白い。6kmを過ぎた所に八所宮という大きなお宮があった。鳥居を潜って本堂に行く参道の雰囲気が良い。この後赤間職を通り釣川沿いを歩く。桜並木が続き春は素晴らしいだろう。11時40分無事赤間駅にゴールした。
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