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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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水城駅から筑紫路を13km 春日駅へ

 久し振り4db439a1.jpegにふくおか協会の例会に参加した。少し早く家を出て水城西門から続く大宰府寄りの古代官道跡を探して歩いたが、ある筈の標識が見つからず断念し集合場所のJR水城駅前の公園に向った。既に50人ほどが集まっていた。この会の特徴は男性の参加者が半分を超えていることだ。私がいる春日は7割前後が女性。10時スタートし水城の堤防横を通り大野城市総合運動公園を目指す。この間登りが続くが快調に歩く。11時半公園に着き弁当を食べる。温暖なため外で食べるのが気持ちいい。このあと大野城市のまどかぴあで休憩し春日駅に無事ゴールした。
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太宰府の隠れた古跡を歩く

f3975b6a.jpeg 太宰府を歩くときは「歴史の散歩道」コースが多いが、今日は普段余り歩かない隠れた歴史の道を久しぶりに歩いてみた。大宰府政庁跡の駐車場に停車し朱雀大路を南下した所に幾つかの歴史の跡がある。まず道真公を慕って飛んできた飛梅の原木といわれる梅の木がある場所。次いでかって四王寺山にあって大野城築城に際して今の毘沙門天があった場所から移されたといわれる王城神社、さらに幕末に西国に逃れた三条実美公お手植えの松の木の前を通って榎社に行く。ここは左遷された道真公が亡くなるまで住まわれた場所。今は神社だが元はお寺だったそうだ。境内には貧しい暮らしの道真公を陰で支えたもろ尼御前の祠もある。握り飯に梅の小枝を添えて出したところ道真公がたいそう喜ばれたとして、今も梅が枝もちとなって伝わっている。榎社のすぐ近くに幼くして亡くなった隈麿公2e888475.jpegの奥都城がある小高い丘がある。一角に祠がありその横には6弁の花びらが咲くことで有名な梅の木があり、今日は5輪の6弁の花を見ることができた。満開のころにもう一度来てみたい。また近くに陰陽師で有名な阿部晴明が開いたと伝わる井戸がある。安産にいいという信仰があるそうだ。他にも元寇の役の際に現地の総大将として日本を守るために戦った武藤資能とその父武藤資頼親子の墓など隠れた名所古跡が沢山ある。今度これらを取り入れたウォーキングコースにみんなを連れてきたい。政庁跡にあるマンサクの木には黄色い花がほぼ満開になっていた。

八女立花 谷川梅園コース下見

541d7c83.jpeg 2月に行う定例会のコース谷川梅園のコース下見にやってきた。高速道路の八女ICを下りて国道3号線にある道の駅たちばなに車を停めた。ここは「直売所甲子園2011」で農林大臣賞に選ばれた日本一の道の駅だそうだ。道路情報室があり梅林までのコース情報を教えてもらった。早速地図を片手に歩き始めた。川沿いコースで途中早くも梅の木が沢山並んでいる。梅の咲く時期にはきっと気分よく歩けるだろうと想像する。2km弱で梅林に着いた。山全体が梅林なので入り口はいくつかあるようだが、私たちが入ったところにトンネルを利用したワインセラーがあり開花のシーズンには農産品や特産物の販売所ができるところと聞いた。すでに少し開き始めた枝があったので写真をパチリ。ぐるっと一回りする。山なので多少のアップダウンがあるがこの位は歩いてくれるだろう。トイレや昼食の場所を確認して再び来た道を引き返す。約8kmの道程になったがアップダウンがあるので丁度良い距離だ。帰りにワイン工場に寄り当日の訪問の了解を得た。うまく満開の時期に合えばいいのだが。

春日市から福岡空港方面へ(8.5km)

f5607f82.jpeg 春日から福岡空港まで歩いてみるという発想は、普通の人はまず持つことは無いだろう。一人では絶対に歩く事はないがこれが集団だと不思議と歩ける。団体で行動すると普段と違った力が出てくるものだ。今回は昨年開通した福岡都市高速道路の高架下を歩く最短コースで空港近くの食堂で昼食をとって解散という設定。昨日から冷え込み今朝も2℃とかなり冷たい朝だが26名がいきいきプラザに集まった。体操の後9時20分スタート。井尻の手前で高架下を東に空港よりに右折。高速道とその下を走る一般車道はきれいに整備されているが、歩道は所々工事中でまだ完全に開通していず、回り道をする所が2ヶ所ほどあった。空港を左に見る平尾地区に入ると食事所が沢山並んでいる。何処に入るかは各人の好みに任せていたが結果として全員が天ぷら屋さんに入った。ここの天ぷら屋さんは人気のお店でまだ11時半というのにすでに20人ほど待っている。そこへ26人が並んだものだから入口は大変な状況になったが回転の速いのもこのお店の特徴。間もなく座る事ができ腹一杯天ぷらを食べた。この後は空港から地下鉄で帰る予定であったが満腹感からカロリーの取り過ぎを心配する人が続出し20名を超える人が再び春日の自宅まで歩いて帰る事になった。往復で17kmを超えるが皆さん健脚だ。

二丈岳(711m)

 33d79a7e.jpeg昨年末、次の山と決めていた二丈岳を目指す。9時に家を出発、都市高速から前原有料道路を通って二丈に向かう。途中ふくの里で休憩、ここは魚介類が新鮮な事で有名で、登山前なのに早速買い物が始まり帰りまで預かってもらう。車はJR福吉駅手前から山に向かいかなり登る。真名子に駐車したがすでに標高400mを超えている筈。10時50分歩き始めた。明日からは雨の予報なので今日の快適な天気は貴重だ。途中の展望は少ないが大変歩きやすい気持ちの良いルートだ。3ヶ所ほど急登があったが何とかクリアして12時丁度に山頂に到着。数名の先客がいて賑やかだ。人気の高い山ということだろう。山頂からの見晴しはすばらしい。文字通り360度見渡せる。十坊山・浮嶽・女岳や唐津から糸島方面まで登れそうな山は無数にある。山頂の巨大な岩盤の上で登頂記念写真を撮る。暖かい日差しの下で弁当を広げる至福の時。12時45分下り開始、途中から木の香ランドのキャンプ場に回ったが少々林道歩きが長く感じた。13時40分登山口に帰り着いた。車に乗り次の目標の女岳の登山口を探す為ゆっくり走っていたところ“長寿の水”の標識の下に天然の水が流れ出ている。車を止めて口に含んだがこれが美味しい。跳ね上がった水滴が凍って透明のきれいな太い氷柱が何本も出来ていた。”まむし温泉で疲れを癒し、ふくの里に寄り預けていたものを受け取り岐路に着いた。天気といい山といい最高の一日だった。
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