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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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耳納スカイラインウォーキング(7km)

433181a3.jpeg3月1回目の例会は耳納スカイラインコース。9時いきいきプラザをバスで出発し久留米の高良大社に向かった。今日の天気予報は25度と5月中旬頃の陽気ということだが、それよりも気になるのが中国からの大気汚染物質に黄砂がまじって注意が必要な数値予報が出ていることだ。咳がでる身にはつらい環境。バスは森林つつじ公園に着いて下車し、歩く準備をはじめた。下に見える久留米の市街は霞んで見えかなり視界が悪い。10時20分兜山方面に歩き始める。高良大社の前から歩く自然歩道がこの前の下見の時には通行止めになっていたので今日は短くして舗装されたスカイラインを歩く。時々競輪選手かと思われる人たちがアップダウンのあるこの道を自転車で通過していく。一人でランニングしている女性もいた。信号がないので練習にはいいコースなのだろう。兜山キャンプ場入口に着きここで折り返し森林つつじ公園に戻る。1時間少々の短い距離であったが11時半をまわったのでこの場所で昼食をとる。この公園はつつじの時は最高にきれいでその時に合わせたかったが、観光客で車が多く大勢の人が歩くには危険だ。昼食後元気な人で高良山に登った。そのあと高良大社まで歩き境内で記念写真を撮った。帰りは鳥栖市内の「まちのえきとす」に寄り買い物を楽しんでもらった。鳥栖まで来ても背振山系の峰がかすんではっきり見えない。短い距離にしたのが正解だったようだ。 参加者32名。





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地蔵川源流コースから天拝山へ

c8e64ae3.jpeg 今日は天拝山に登る初めての道を教えてもらった。武蔵寺から大門公民館の前を通り塔原地区を経て山道に入る。登り口から少しの間は川沿いに歩くが、道巾が狭く湿気が多いためあまり気分のよい所では無い。暑くなれば危険なものが出てきそうな雰囲気がある。だがそれも少しの間ですぐに快適なコースになる。多くの人が歩くコースではないが踏み跡はしっかりしていて迷うことはない。適度なアップダウンや平らな所もあり山歩きの気分は充分得られる。途中で天拝湖につながるコースと合流した。竹林よりずっと天拝山寄りだ。ここからの方が上り下りが大きくなるが息がはずむ程ではない。歩道歩きを入れて1時間20分くらいだったが、正面からのウォーキングコースのような道から階段を登る単純さと比べて格段に楽しさが違う。下りてきて丁度2時間、いいコースを教えて頂いた。冬場を中心にこのコースを楽しもう。

佐賀の基山(405m)に登る

96f8b9ac.jpeg仲間の時間が空いて急遽昼から登る事にした。特別史跡の基肄城水門跡に1時30分集合。住吉宮の石祠があるがその裏の方は昨年夏の大雨のせいで崩れて大きな青いビニールシートで覆われていた。崩れた下からは昔の遺跡が出ているとの話もあるが。水汲み場の前を通り急な舗装された道を少し登って山頂へと書かれた標識から山道に入った。5年前に来た事があるが当時の記憶は殆ど無い。この道は山頂まで一番短いコースであるがそれだけに急登が続く。休憩を取りながらゆっくり登ったが、水門跡からは40分余りで山頂に着く事ができた。幸い今日は見通しが良く草原の広大な基山頂上からは360度筑前・筑後の主要な山々が見渡せる素晴らしい展望が楽しめた。この山は今から1300年ほど前に水城や大野城と時期を同じくして大宰府を守る為に作られた日本書紀に出てくる史上最古の朝鮮式山城のために山中に沢山の史跡がある。1等三角点がある一番高い台地はかって防人や篝火をおいた見張り台だったそうだ。帰りは史跡めぐりコースを下りた。建物を建てた跡の礎石群や土塁跡・門址などを見なが1時間かけてゆっくりと下りてきた。登りに比べて帰りは峰歩きもあり気持ちの良いコースだった。僅か2時間程度だが楽しい山歩きが出来た。

もう「つくし」が

c4596634.jpeg今年度最後の定例会になる吉野ヶ里コースの下見をした。18度と3月下旬並の快晴で、明日から崩れるという予報が信じられない感じだ。昨年秋に歩いたJRウォークのコースを参考にさせてもいながら、神埼駅前をスタート。吉野ヶ里歴史公園の横を通り王仁神社で休憩。さらに九州自動車道の下を潜り水車の里遊学館に到着。約6km、スタートして1時間30分。小さな公園になっていて四阿もあるのでここを昼食場所に決めた。問題はここまでの間WCが無い事だ、コンビ二も無かった。我慢してもらうしかないか。3月下旬の当日には、つくしが取れるだろうと思い城原川の堤防沿いを帰る事にしたが、もう早くも今日の段階93571f80.jpegで沢山芽を出している。折角だからといってとり始めたので普通1時間ほどで帰れるところが1時間40分もかかった。今日は4人だったが、30名ほどだと何時間かかるだろうか心配になってきた。約10kmのいいコースが出来た。当日天気が良くてつくしが沢山取れれば盛り上がったウォーキングになるのだが。

臥龍梅観梅と三池山(388m)へ

e9d6ebdc.jpeg 会社OB14名で三池山に登る事にした。天気の変りが早く一昨日までの雨マークが曇り・晴れと変わり今日は快晴に近い絶好の山歩き日和、この時期にはない17度まで気温が上がる予報。大牟田三池の特設駐車場から約15分ほど普光寺まで歩く。県の指定天然記念物である臥龍梅は5分咲きという事で満開にはあと1週間程度かかるとか。境内にある他の梅は殆ど満開で梅寺として充分満足感が得られる。お寺の裏にある十数体が並ぶ地蔵様に見送られて登山道に入る。いきなり自然石による階段状の登り坂が続く。途中休憩を取りながらゆっくり登る。低山と思って登るととんでもない。鉄塔があるところで初めて下界の景色が見渡せて一息ついた。さらに長田宮、三池宮の鳥居が現れ三池宮は近い。一喘ぎをして三池宮に到着。またまた休憩をしたあと最後の三池山へ。気持ちの良い稜線を歩き最後に短いが急坂を登ると草原状の山頂に出た。登り始めてから1時間10分かかった。早速記念写真を撮り、さらに奥のベンチがある草原で弁当を広げた。2月というのに草むらの上で食べられる温かさに感謝。快晴で360度のパノラマであるが遠くの見通しは良くない。pm何とかの影響かも知れない。梅の時期に併せて登山者が多く山頂で他に4組のグループと逢った。昨日までの雨でやや滑りやすい下り坂を慎重に歩き地蔵様に頭を下げて全員無事に下山する事が出来た。満足して頂けたようで早速次の登山計画を要望された。三池山は、「山高きがゆえに尊からず」という言葉を実感させてくれる山であると云ったある人の言葉を思い出した。
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