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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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筑後中山の大藤コースを歩く(10km)

feec3d77.jpeg 来年のコースの下見を兼ねてJRウォークに参加した。筑後船小屋駅をスタートし恋木神社・中山の大藤を回る10kmのコース。8時50分スタート、私の受付NOは220番だ。すでに多くの参加者が歩き始めている。5分ほど歩いて駅の方を振り返ると新幹線用の筑後船小屋駅の威容さが目立つ。まわりが田畑で建物が無いだけに圧巻だ。今日は一人旅なので自分のペースで進む。30分ほどして恋木神社に到着。今上天皇ご成婚記念の夫婦楠があり、参道にはハート型した陶板が埋め込まれている。恋愛の神様だそうだ。11時5分コースのメインである中山の大藤に着いた。いこいの森公園の奥にある熊野神社の境内に大藤がある。樹齢300年、藤棚の広さが500㎡と堂々たる大藤棚だ。房も大きく丁度見ごろだ。ただ中山の大藤まつりが開催中で露店が沢山並び、その食事所として藤棚の下に紅白幕が張られテーブル・椅子が隙間無く並んで沢山の人が食事をされている。花を愛でて棚の下を歩ける状況で無いのが惜しい。露店の裏に回って写真を撮るのがやっとだった。この後矢部川沿いを歩くが昨年夏の大雨災害の跡を工事中の箇所が幾つかあった。堤防の下ではラジコンによる飛行機が飛んでいたり、県営の筑後広域公園では手作りの紙飛行機を飛ばす指導者と子ども達やシートを広げた家族連れなどが楽しんでいた。11時15分ゴールの船小屋駅に着いた。歩道・トイレ・休憩場所等特別問題ヶ所は無くいいコースだった。来年のコース選定時には提案しようと思う。
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武蔵寺の藤を求めて(11km)

a2f8c792.jpeg 連休の初日である今日、武蔵寺のフジの花を観賞するコースを歩いた。いきいきプラザに26名が集合。9時20分スタートした。このところ寒暖の差が激しいが今日は20度とかなり温かい予報。3kmを過ぎて塚原台の交差点にある商業店で休憩。すでに汗ばみ1枚衣服を調整する人が多い。さらに南下して福岡農業高校の満開のつつじを見ながら大佐野南から天拝坂を上る。このコースでは一番きつい所。武蔵台高校のグラウンドを過ぎて天拝坂中央公園で2度目の休憩。高台にあるので宝満山・四王寺山や筑紫平野が一望できる。今日は黄砂などが無く見通しは良い。ここから後は1km程度で丁度12時に武蔵寺に着いた。二日市温泉藤まつりが今日から始まったようで、武蔵寺の周りには駐車している車が多い。お目当てのフジは満開で見事な房を垂らして迎えてくれた。人が多くなかなかシャッターチャンスが得られない中で記念写真を撮った。昼食は隣りの天拝山歴史自然公園に行った。ここでも子ども連れの家族などが沢山芝生の上にシートを広げて楽しんでいた。ゴールのJR二日市駅へスタートする為1時に集合したが、折角ここまで来たのだからもう少し楽しみたいという要望があったので、この地点をゴールとして、天拝山に登るグループと春日市まで歩いて帰るグループ、そして当初の予定通りJR二日市駅に向う三つのグループに分かれることにしてここで解散した。一番短いコースになったJR組でも20,000歩を超えた。皆さんの元気さには感心するばかりだ。
 参加者 26名

西区、飯盛山に登る

3939e22b.jpeg朝何時ものように登校時の安全パトロールから帰ってくると山の仲間から誘いの電話があった。勿論即答でOK。西区にある飯盛山を目指す。400m足らずの低山だが厳しい事で有名な山だ。昨年一度登ったことがある。11時20分飯盛神社の駐車場に車を置かしてもらい安全を祈願してから登り始めた。この山に過去登った経験がある人は私一人だったので今日は私がリーダーとして先頭を歩く。中宮まで15分ほど舗装された林道を登っていく。中宮の大きな鳥居の前は広くなっていて3台の車が停車している。ここまで車で来ても良さそうだ。鳥居のすぐ手前に登山口があり山道に入る。飯盛山の名前通りとんがった山で助走路が無くいきなりの登りが延々と続く。何とか持ち堪えながら登るが途中から大きな岩が現れ本格的な急登が待ち構えている。息をきらして我慢が出来ずに何回も休む。ロープを頼りに巨岩の裂け目に足をかけてよじ登る感じだ。何ヶ所もこういう所があった。高い山でもこれだけ厳しい山は少ないと思う。悪戦苦闘の末スタートしてから1時間5分で山頂に到着。背振山から油山・西区の町並み・福岡タワーやヤフードームとその向こうに海が見える。途中景観の場所がなかっただけに山頂からの眺めに満足。登頂記念写真を撮り弁当タイムに入った。食べながら気付いたのは去年登った道と途中で違ったのではという事だった。前回にあった何合目の標識や分岐道の案内板が目に入らなかった。山を少し巻いて登るゆるやかな道もなかった。真っ直ぐの直登ばかりで前よりも随分きつかった思いがする。そんな反省をしながら帰りは山頂から別の道を下りる事にした。標識が付いていないので何処に下りるか分からない。一人歩きの時はしないが今日は仲間がいるので冒険の気持ちで下り始めた。急勾配は変わらないが石が無いので這うようなjことは無い。滑り落ちるのを注意すれば他は随分歩き易い。僅か15分でアジサイの道に下りる事ができた。ここからは舗装された林道で14分で中宮の鳥居の前に着いた。この間舗道の両サイドにはアジサイが植えられていた。アジサイの道と言われる所以でもう少しするときれいな花が楽しませてくれるだろう。正面からの登山はキツイがこの道から山頂を目指したい気持ちがある。帰ってから資料を調べてみたがこの道を紹介する本やネットは見つからなかったのは何故だろうか。

第16回久留米つつじマーチに参加(10km)

04ab49be.jpeg春日ウォーキングクラブの仲間7人で久留米で行われるつつじマーチに参加した。会は16回目だがこの内10回目の参加だ。退職してから1回を除いて毎回参加している。久留米市中央公園を10時30分スタート。筑後川沿いを下り久留米城跡、JR久留米駅を通過して水天宮を回る10km。つつじマーチだが今日のコースにはつつじを見るところは殆ど無い。昨日のコースに森林つつじ公園や百年公園が入っていたようだ。残念だがつつじは筑後川堤防に咲いているのを楽しむ程度だった。途中の荘島公園ではボランテイアの方たちがおにぎりを又自衛隊の方たちが味噌汁を作って待っていてくれたのは嬉しかった。元気をもらってゴールした後にすばらしいビッグな出来事があった。完歩証に書かれている数字の番号で抽選があり、妻が高級のウォーキングシューズが当ったのだ。くじ運は妻より私の方が強い事が多く、又3000人を超える参加者の中から当選したので大興奮。早速履き慣れしなければと帰ってからも大騒ぎだった。

観音山と石割山

609e983e.jpeg今日は春日市が主催する歴史講座で糸島にある唐原山に登りながら講義を受ける予定で奴国の丘歴史資料館に向ったが、本日の降水率が60%なので中止と告げられた。顔見知りの数人で折角弁当を持ってきているのだから何処かに行こうとなった。雨の降り出しは予報では昼過ぎであったので昼までに戻れる山として観音山・石割山に決めた。つつじがきれいに咲く大徳寺の境内から登る。都会の近くに深山の雰囲気を味わえる山があるのが嬉しい。石割山の山頂標識は以前は立派に立っていたが朽ちて落ちたのか今日は木の枝に括り付けられていた。山頂からは那珂川の新幹線車両基地が真下に見える。下りは真っ直ぐに車両基地方向に下りた。かなりの急坂だが近道なので時間は早い。途中で雨が降り始めた。予報よりは1~2時間早い感じだ。白水池にある四阿の下で弁当を食べて解散。歴史講座が中止となりそのまま帰っていたらストレスの溜まるところだったが僅か1時間でも山歩きが出来て楽しかった。
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