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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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基山 大興善寺を歩く(9.5km)

8c7b9ac1.jpeg 5月1回目の例会は、つつじ寺で有名な大興善寺を選んだ。JR基山駅から大興禅善寺を折り返す9.5kmのコース。9時30分JR基山駅に22名が集合した。天気は暑くなり28度、大気汚染度は基準の35を超えるとの予報。これらの状況から汽車の中でコースを少し短縮する事を検討し1kmほど変更することに決めた。10時丁度に出発、途中水分の補給と日陰での休息を取り入れながら慎重に歩いた。1時間15分で目的の大興善寺に到着したがお目当てのつつじは既に完全に終わっている。129段ある階段の下で見上げるが階段の両脇に咲いている筈のつつじは枯れた花が葉の上にくっついていてきたなく見苦しい。癒される筈のつつじが無いため長い階段がいつも以上に長く感じる。やっとの思いで上りきり境内に入ったが新緑が迎えてくれて、これはこれで趣がありどうにかホッと生き返る思いがした。つつじの代わりに紅いモミジがあり新緑と秋の風情を感じながら昼食をとった。ゆっくり1時間休憩をとって帰りも少し短縮して無事基山駅にゴールできた。帰ってニュースを見ると久留米で32℃、佐賀が31℃と周辺は真夏日となっていた。コースを短縮したのが正解だったようだ。
 参加者 22名
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九州国際スリーデーマー八代コースを歩く(10km)

00c20d84.jpeg 退職後ほぼ毎年参加して今回が10回目になる。私達夫婦のウォーキングの原点となる大会である。朝7時に春日市を車で出発。途中休憩をしながらゆっくり行ったものだから会場に着いたのが9時50分。受付をし準備をしているうちに10kmコースの10時スタート時間となり列の最後尾からさらに2分ほど遅れて歩き始めた。天気の変化が1日早くなり生憎の雨となった。球磨川堤防を傘を差すのが難しいほどの風の中を歩くが合羽を着て万全の雨対策をしているので濡れる心配は無い。八代城址からやつしろハーモニーホールに向った。数年前この会場でこの日に合わせて歌手の八代亜紀さんが歌ってくれた所だ。今日は画家でもある八代さん自作の絵画が20数点展示されていた。八代駅前で少し休んでゴールに向ったが会場直前の球磨川を渡る数100mある新萩原橋の上は特に風が強く傘が差せなく手すりを持たないと体が揺れるほどだった。12時50分ゴールして遅い昼食を取り始めた頃に雨があがって来た。この後日奈久まで足を延ばして温泉に浸かり疲れを取ってから春日に帰ってきた。

再び井原山から雷山へ

1014344e.jpeg 先週登った時はまだつぼみが多く1週間位後が最適だなと思っていたが、タイミング良く山の仲間から誘いを受け再度登る機会を得た。10時古場岳をスタート。連休明けなのに思っていた以上の多くの車が停まっている。山の空気・冷気・霊気が体の芯から清めてくれる。杉の植林が過ぎて鉄塔に近付く直前に赤い花が見つかる。過去10年ほど毎年登っているがこの場所でミツバツツジが咲いているのを見たのは初めて。これからの期待が膨らむ。「この坂を登れば」のプレートがある所から心臓破りの急坂が始まるが途中から花のショーが。先週も点々と咲いてはいたが今日は線からさらに面に広がっている。右にも左にもそして奥にも又その奥にも。仲間も「今までで最高」と声を上げ動かない。1時間20分もかかって井原山山頂に到着。今日は天気も良く山頂から見渡す周りの山腹にも赤い固まりが沢山見える。山頂標識の写真を撮るがその画面に咲いているミツバツツジが写ったのは初めて。雷山への稜線歩きに入ったが期待を超える花の状況に又々足が止まる。次からは出発の合図に笛を持って来ようという声も。「ワーワー・キャーキャー」大声を上げて日頃のストレスは完全に何処かへ。雷山まで途中花が切れる所が殆ど無く続いていたのも初めて。ウグイスもズーッときれいな囀りで付き合ってくれた。花に気を取られたが新緑も良かったという事は秋もいい筈だが今まできた事が無い。そこで秋も来ようとまとまった。1時間50分かかってやっと雷山到着。遅い昼食をとった。最高の天気で最高の仲間と最高の花を見ることが出来最高の一日となった。

筑豊炭鉱跡「原口鉱業大門抗」10kmを歩く

47d4af64.jpeg 約半世紀前に閉山した炭鉱が、2年前雑木林の中からほぼ当時のまま残っているのが発見されたとのことで、抗口や巻上げ機の台座、選炭場、ボタ山などがセットで残っているのが珍しく昨年末NHKで放送があったそうだ。今日はこの大門抗をメインにJR浦田駅から新飯塚駅までの10kmのコースに参加した。8時51分浦田駅に着いたが既に受付番号は565番だった。快晴の中道路脇には多くのつつじがが満開は過ぎつつあるが出迎えてくれて疲れを癒してくれる。約1時間で大門抗に到着、大勢のボランテイアの方たちが説明の為立ってくれていた。斜めに入る坑口を覗いたりボタ山に上ろうとしたりしてゆっくり見学できた。この後鳥羽公園に向う。大きな池を周回するが桜の時期・つつじ・紅葉の時も良さそうだ。四阿もあり食事の場所には充分利用できる。12時10分無事新飯塚駅にゴールした。今日も下見を兼ねての参加だったが、春日ウォークのコースには是非採用したいと思ったいいコースだった。

ミツバツツジが咲く井原山~雷山へ

 ffd8d905.jpegかっての会社OB8人でミツバツツジを見に井原山に行った。8時40分大野城のまどかぴあを2台の車で出発。今日の天気予報は午前中曇りで昼過ぎから晴れる予定。車の運転中に小雨が降ってきたが予報を信じて目的地に向う。幸い雨はあがり10時20分古場岳をスタート、キャンプ小屋までの急な林道を登る。登山口から山道に入ると杉木立の中を山の空気を充分に楽しみながらゆっくり登る。鉄塔からは雰囲気が変わり「この坂を登れば」のプレートがある所からは急坂が続きここが辛抱の為所。途中からミツバツツジが咲いている木が現れ疲れを和らげてくれる。このあたりから霧が出始めた。1時間かかって井原山山頂に到着したが、霧で視界は全くダメ。50mほどの先までしか見えない。山頂の温度計は5度を指している。寒いのと展望が無いので写真970360fc.jpegを撮ってすぐに次の目的の雷山を目指す。この時期花のファンが多く登山客は集中する。今日も30数名のグループの他にも一人旅・夫婦連れ・数人の仲間等沢山の登山者がこの寒い中出会い、声を掛け合った。ミツバツツジは場所によって、木によって咲き具合は大きく違う。全体として5分咲き程度だろうか。蕾が多く1週間後くらいが良いのでは。それでも随所にミツバツツジのトンネルが待ち構えていてくれた。雷山での昼食の予定であったが途中のピークの少し手前の風を避けた場所でとった。相変らず霧が濃くて視界はよくないが霧の中を歩く幻想的な雰囲気を味わえた。1時40分雷山に到着。ここも気温は5度。早々に下山を始めた。寒く展望は良くなかったが参加者は井原山から雷山までの縦走は随分満足してくれた様子だ。花も充分見えたので記憶6504b593.jpegに残る山歩きになったようだ。帰りの車の中では太陽が出て青空が見え出した。天気が予報より4時間ほど回復が遅れたのが残念。
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