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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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扇ヶ鼻に登る

b672029f.jpeg 会社OB仲間9人で扇ヶ鼻に行ってきた。朝7時に出発し9時前に牧ノ戸峠駐車場に着いた。今日はまだ10台位の駐車スペースがありホッとする。9時20分登り始めたが、一昨日バテテしまったいきなりの急坂をゆっくり時間をかけて四阿まで進む。今日は私がリーダーなので迷惑を掛けないように先日のバテ具合を説明し、みんなにも注意を促しながら私のリズムで休憩を挟んでいった。半数近くの人が九重が始めてだったので沓掛山の岩場は慎重に下りて行った。山麓に咲くミヤマキリシマを始めて見る人は感激し興奮気味だ。山頂付近にかかっていた雲も取れ見晴らしは良い。曇っていて太陽も射さないので暑くも無く最高の登山デーだ。途中で多くの写真を撮り合いながら順調に扇ヶ鼻への分かれに到着。最後の急坂を登って11時40分扇ヶ鼻山頂に着いた。山頂付近の広い台地にあるミヤマキリシマは殆どが咲いていなかった。咲いた跡が無いし蕾も見えない。時期の問題ではなく虫にやられたように思える。ただここからの360度の展望はすばらしい。初めての人にはあれが星生山、あれが久住山、あれが・・・と説明に忙しい。途中で由布岳が見えた時も以前苦労して皆で登ったことを思い出して感激再び。風を避けて弁当を食べるが途中で寒く感じるほど気温は上がっていないようだ。いつまでも景色を眺めていたい思いの中12時30分下山開始。2時過ぎに登山口に無事帰ってきた。下りて来るとかんかん照りになっていて暑い。良かったなと上に居た数時間を思い起こす。温泉に浸かって疲れをとり次は何処がいいかなと盛り上がりながら春日に戻った。(写真は扇ヶ鼻山頂より右から久住山・中岳・天狗ヶ城をバックにミヤマキリシマを写した)
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九州本土最高峰、中岳を目指したが

d81ac833.jpeg 梅雨の合間の晴れの日、山の仲間5人で九重に向った。目的の山は車の中で中岳と決定。牧ノ戸峠の駐車場はこの時期常に満杯。止むを得ず300m程過ぎた道路沿いの空間を見つけて駐車する。9時20分駐車場へ歩き始める。このコースは沓掛山下の展望所までのいきなりの急坂がつらい。途中の四阿までに2回ほど、さらに2回休んでやっとの思いで展望所に辿り着いた。顔や体から汗が滴り落ちる。まるでシャワーを浴びたようだ。仲間の顔を見るが汗をかいている人はいない。一瞬熱中症の文字が頭をよぎる。異常を感じた仲間から無理をしないようアドバイスを受ける。塩分、水分を補給して少し休むのを待ってもらう。やや元気が回復したので行ける所まで行ってみようと再び歩き始めた。沓掛山を越えるとあとはゆっくり歩ける。既に何人かの降りてくる人に出会い、ミヤマキリシマの咲き具合を聞くが虫が多く食われているところが多いとのこと。最初今日登ろうとしていた扇ヶ鼻は山腹は赤くなっている所もあるが山頂付近は全く花の感じはしない。何時もは多く見られるイワカガミも少なく感じる。何とか頑張って御池までやってきたが既に登山口から2時間50分もかかっている。予定よりは50分以上遅れている。これ以上皆に迷惑をかける訳にはいかないし、帰る体力を残しておかねばならない。御池の向こうに目指す中岳の山頂が見えるが私はここで折り返すことにした。体力が原因で途中で諦めたことは初めてだが登りにかかると息が続かなくなるからこの判断は仕方なかった。御池の側で一人昼食をとり久住分かれの避難所近くで皆を待つ。元気であれば隣りの天狗ヶ城か久住山にも回れたのに私が待っているものだから中岳だけですぐに降りてきてくれて申し訳ない思いをした。帰りは下りなので息が切れる事無く快速ペースで無事降りることが出来た。温泉に入り疲れを取り何事も無かったかのように家に帰る。明後日は会社OB9人と一緒に再び九重に来るが今度は私がリーダーなので今日のように甘える訳にはいかない。
1日ゆっくりと休養に当てよう。

若松グリーンパークバラ園を歩く(10km)

cc4bc88e.jpeg 5月2回目の例会は若松にある響灘緑地のグリーンパークバラ園を目的に歩いた。バスでいきいきプラザを9時出発10時半スタート地点のJR二島駅近くに着いた。今日は30℃を超え、pm2.5も基準を超える予想。さらに風が弱いと化学反応で光化学スモッグも要注意と歩くには余り環境が良くない予報だった。バスの中で相談し当初コースを変更することにした。午前中はしっかりと6kmを歩き帰りの4kmはカット。その分園内での休憩時間を多くとってバラを楽しんでもらう事にした。途中頓田貯水池の水辺を歩くが大きな木が遊歩道の上を覆いかぶさっているので直射日光が当らず快適なコースだ。外周7km、内周4kmのすばらしいサイクリングコースだ。グリーンパークのバラ園には320種・約2,500株のバラが植えられている。福岡県では恐らく最大のバラ園だろう。満開の状態で迎えてくれ充分堪能できた。食事をし2時間園内を散策。土曜日とあって子ども連れが多く園内の水場では裸になってはしゃぐ幼児であふれていた。帰りはバスで宗像の道の駅に寄り買い物を楽しんで6時に春日に戻った。歩き足りない感じであったが園内で沢山歩いた為か17,000歩を超えていた。
 参加者 31名

香椎 あいたか橋を歩く

d162b987.jpeg 今年3月、東区香椎のアイランドシテイから香椎ヶ丘に渡る歩行者・自転車専用橋が開通した。全長430m幅員4mで歩行者の海上橋としては全国最長だそうだ。これによってアイランドシテイ外周緑地から香椎浜北公園・香椎海岸遊歩道と香椎海岸沿いを巡る1周約3kmのウォーキングコースが出来た。今日は福岡ウォーキング協会がこのコースを歩くと聞いて参加させてもらった。JR箱崎駅で降りて集合場所の貝塚公園に向う。50数名が集まっていた。9時27分 準備体操の後、箱崎埠頭~香椎かもめ大橋を渡りみなと100年公園で休憩。ここで約4km。さらに香椎浜北公園を通ってアイランドシテイ外周緑地に入る。アイランドシテイは高層のビルなどの建築が続いていて一見日本の風景では無い気がする。緑地を少し歩いて正面にかしいかえんのジェットコースターが見えるところに新しい橋「あいたかばし」が出来ていた。海をはさんで1周できる風景はすばらしい。近くの人は毎日この景色を見ながら歩けると思うとうらやましい。ゴールはJR香椎駅で丁度10kmのコース設定だった。今日は春日のウォーキングの下見を兼ねて参加したが、春日から来るとスタートした貝塚公園は不便なので少し変えて是非我々の例会にも取り入れたい素晴らしいコースを教えて頂いた。

歴史散歩(観音山・石割り山)に参加

b3cfc697.jpeg 春日市の奴国の丘歴史資料館が実施した歴史散歩に参加した。集合場所の白水小学校には歴史と山歩き好きの40人が集まった。ここから那珂川町の大徳密寺まで歩き裏山の弘法大師由来の観音山に登った。春日市から福岡平野を一望できる山頂で市職員で文化財担当の専門家から有史以前の春日の起源から古墳時代や6・7世紀頃の遺跡について説明を受けた。阿蘇Ⅳの火砕流が春日まで届いていた事に驚く。小水城や神社など山頂から目で確認しながら聞く事ができたのでよく理解ができた。石割り山までの縦走もできて楽しい歴史散歩であった。場所を変えて開催される予定なので次回も参加したいと思う。
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