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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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JRウォーク 神崎駅から仁比山神社(13.5km)

JRウォーキング年内最後のコースが神埼であった。9時07分神埼駅で下りる人が多く一つしかない改札の出口の前で固まりができ階段も上れない状態だ。やっと受付に着いた時の私の番号は既に712番だった。コースはいつもと同じ吉野ヶ里公園内を半周し王仁神社から水車の里・九年庵・仁比山神社を折り返し城原川沿いを駅まで戻る13.5kmのコース。王仁神社ではこれも毎年のように自元でとれる山菜を調理したおもてなしを頂く。紅葉は終わりに近付いているが仁比山神社ではまだ充分に楽しませてくれた。時折日差しもあり温かい中で歩く事ができた。9時20分駅前をスタートし11時50分ゴール。帰りの汽車がまた大変だった。今度は神埼駅で乗る人が多くここで満員の状態。さらに新鳥栖駅からはたまたまこの日は浦和とのサッカーの試合がありこの応援団が大量に乗ってきて今度は鮨詰めの状態だ。まさか鳥栖エリアで駅員さんによる押し込みが始まるとは。今日の参加で20ポイントのカードのうち19ポイントまで溜まった。最後の1ポイントは新年最初のコースに楽しみに取っておこう。
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目配山(405m)

 いつものように朝のウォーキングを終えて休んでいた9時30分頃山の仲間から古処山に行こうと誘いの電話が入った。ところがそれから集合できたのが10時50分、これでは少し遅すぎるということで近場で私の行った事のない目配山に急遽変更してもらった。386号線を秋月方面へ、弥永交差点を左折して大己貴神社の前の歴史の里公園の駐車場に停める。鳥居の横に「目配山へ2.5km」の標識がある。農道を500m程進むと池がありその奥の水路を渡り右折するとすぐに登山口があった。いきなりスギの人工林の中登りが続くが倒木が多く頭の上を塞ぎ日が当らない為全体に暗い感じだ。20分ほど過ぎると平坦な道に変わる。ピークを避けてアップダウンが殆ど無い歩き易い快適な道だ。ただスギ林の中直射日光が当らずさらに展望が利かないのが残念。「あと20分」の標識を過ぎて最後の急坂を登って山頂に着く。頂上は城跡かと思うほど広く平らだ。桜の木が並んでいる。360度見渡せる絶景だ。山名は神宮皇后伝説から付いたという説があるそうだが目配山という文字からすると各地にある国見山と同様一帯を見渡せる監視の役割があったのだろう。温度計は10度であったが風を避けてあたたかい感じの中で遅い昼食をとった。初めて登ってみて全体的に歩き易い山であったが、登山口直後の薄暗い雰囲気が無ければもっと良かったと惜しまれる。

紅葉の時期 長府ウォーク

 昨夜から今朝にかけて猛烈な風と雨で天候が心配されたが運良く降水率が9時以降20%と回復傾向にある。バスで門司に向うが参加者の中に元バスガイドの方が居られお願いをして案内をしていただいたためまるで車内は観光気分。和布刈神社前で準備体操を行い関門トンネルを歩く。このトンネルを利用してウォーキングやジョギングをしている人が目立つ。福岡県から山口県への県境の印を越えて下関側に出て唐戸市場まで2.7kmほどを歩いた。風は強いが日も出て海岸線を快適に進む。12時丁度に到着し昼食と買い物時間のために1時間30分自由行動をとった。多くの人は今回のコースの最大の目的は歩く事よりもこの市場で美味しい魚料理を食べる事のようだった。このあとバスで移動し市立美術館横の長府庭園に入った。今年は時期がぴったりとはまり園内は紅葉の真っ盛り。入園は有料だが余りある見事な紅葉を見せてもらい一同感激、写真を撮り合う。さらに功山寺・長府毛利邸・乃木神社等を回って秋の長府を満喫。トータルで6km余りしか歩いていずウォーキングというよりも観光旅行の感じになったが、紅葉を充分堪能した楽しい一日だった。  参加者 36名

紅葉を求めて 釈迦岳へ

ここ4・5日雨が続いた。紅葉の終わりが近付いているのでこの期間が勿体ない。やっと回復したので福岡県最高峰の釈迦岳に向った。数ある紅葉の名所といわれる中でも登山と紅葉が同時に楽しめる所は、私の限られた経験ではこの杣の里から御側川沿いに広がる地域より優るところは無いと思う位の一級のエリアだ。ここから大分県の前津江村に通じる道路は昨年の大雨により通行止めになっている。車を杣の大つり橋の手前にある通行止めの標識の近くに止めた。歩き始めると非常に寒い。帰ってから分かった事だが今朝の黒木町の最低気温が1.8℃だったそうだ。途中先の大雨で壊れた土石流で堪った石や土を越えながら登っていく。紅葉はピークが少し終わった感じだ。前の土日が矢部村まつりだったそうでやはり雨で来られなかったこの一週間が惜しい。それでも充分満足させてくれる景色は残っていた。案内板にはミツバツツジが咲くと書いてある。また登る途中にキツネノカミソリ原生地の看板もあった。この山は秋だけではなさそうだ。朝出るのが遅かったので矢部越に着いたのが既に1時前。あと距離で900m、高さで150mの所で山頂を目指すのは止め昼食をとるため温かい日差しのある場所を探して下る事にした。帰りは通行止めになっている車道を下りたがこの道中すばらしい目の保養をさせてもらった。最近近場の山では見ることが少なくなった「ウメモドキ」の木が2本見つかった。葉っぱは落ちて無く黄色い皮の中に赤い実が見える。よく見つかったものだ。写真を一枚。さらに所々で「ムラサキシキブ」の紫の実。「マユミ」の薄紅い実も見つかった。一つの山でこれだけ目を楽しませてくれるのは嬉しいものだ。存分に堪能して帰路についた。
 

耶馬溪 桧原山(735m)

 紅葉を見るため久し振りに耶馬渓を目指した。日田を過ぎて山国町に入ると横を流れる川の木の枝に白いビニールの切れ端のようなものが沢山ぶら下っている。昨年の大災害の時にあの高さまで水が来たのだろうと想像するが近くに家があり生きた思いがされなっただろうと思う。青の洞門が見える橋まで行ったが紅くなっている木は少しはあるが紅葉はまだまだ先のようだ。奥耶馬渓にも行く積りであったが紅葉見物は諦めて本来の目的である山に向った。今日は仲間の案内で始めての桧原山に登る。国道212号線の津民入口に「九州百名山桧原山入口」と書いた立派な標識に沿い少し行くと再び「桧原山登山口」の標識が右にある。右折して8km舗装された林道を上ると天台宗正平寺に行き着く。1,300年の歴史がある名刹でモミジが見事に紅葉している駐車場に車を置かせていただく。一番下からの登山道は先の大雨で壊れているそうだ。本堂の左手に登り道がある。スギ林を少し行くと分岐点があり左は登り道、正面は下り道の標識がある。左に道をとり山腹を巻きながら登ると押別岩という巨岩の間をすり抜ける所がある。続いて針の耳という這って窟くぐりをすると左京の橋という所で絶景が見える。本には30分と書いているが我々の亀さん歩きでは40分余りかかって上宮に到着。山頂はさらに100mほど奥にあるが展望は利かない。上宮で昼食。下りは電波反射板の横を真っ直ぐの急坂を下る。修験の山であったといわれる行場の遺構が沢山ある。名前を書いた標識があるが多くて覚え切れない。一旦正平寺まで下りたが千本かつら700mという標識が見えた。歩き足りない気分であったのでそちらに向う。山道だが歩き易い。10分ほどで着いたが思わず「ウォー」という声が出た。一株から二〇本くらいに別れた「かつら」の大樹である。女性9人が手を広げてやっと一回りできる太さだから12mくらいはあるだろう。大分県の天然記念物に指定されているそうだ。一見の価値はある。距離は短く簡単に登れる山だが記憶に残るすばらしい山だった。山国町に戻ってくると田んぼのあちこちに面白い光景がみられる。かかしワールドの真っ最中だ。あまりにも見事なので下車して写真を取り捲る。添付の写真に本当の人間が何人いるか分かるかな。正解は3人です。今日は本当に楽しい一日だった。ただ耶馬渓に紅葉だけを見に行くのは勿体ない。是非桧原山を紹介してあげたい。
 
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