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筑紫の野山に花と歴史を訪ねて。

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チャレンジウォーキング悪天のため中止

年内の定例会はすでに終わっているが、自由参加による春日市内一周の24kmチャレンジコースを歩く予定であったが、降水率が60%と出たため規定により残念だが中止となった。それでも折角集まった人のうち10数名がウォーキングクラブの行事ではなく自分の意思で歩こうとアラレが降り積もって滑りやすい道路を注意しながら那珂川のJR博多南駅方面に向かって出発していった。
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天拝山中を4時間歩く

小学生の登校時の安全パトロール中にアラレが降る寒い日であったので、いつものウォーキングには出ず家に居たところ11時に電話があった。天拝山に行こうという誘いだ。暇なのですぐにOK。11時45分天拝下の駐車場で合流し、すぐに歩きはじめた。歩く時間帯からずれているためか余り人に出会わないまま山頂に到着。源流コースに下りようと奥に入った。急に来たので昼食は用意していない。仲間のカバンからおにぎり・アンパン・ふかしイモが出てきて元気をもらう。この時の温度計は2℃、結構冷える。休憩もそこそこに歩き始めたが途中天拝湖への分岐点で互いに顔を見合わせ即座に左折を決める。気持ちの良い竹林の間を抜けて少し行くとまた分岐点がある。左は天拝湖だが右に10mほど行くと新しい標識があった。左へ急登の入口に黒金山70分さらに牛頸山へ50分と書いてある。足の手配を考えて近いうちに歩こうとなった。天拝湖の周辺を少し歩いて再び山中へ。源流コースに下りて駐車場に着いたのが4時10分。4時間余り天拝山の山中を歩いていたことになる。正面から登るとウォーキングコースだが奥に入るとなかなか楽しい山だ。一日得をした気分になった。

坂本峠から蛤岳(862m)へ

 この冬一番の寒さとなった14日、朝9時5人で坂本峠に向った。行く先の背振方面の高いところは雲の中にあって見えない。途中車のガラスに小さな雨粒が付く。南畑ダムを過ぎた頃から新しく素晴らしい道路が出来ていて面食らいながらやっと坂本峠の蛤岳登山口に到着。服装の準備をしていると白い物が降ってきた。小さい粒の雪だ。「ワァー降ってきたよ」とは云ったが誰も登るのを止めようとは云わない。9時40分階段を登り山に入った。周りの木の枝や葉っぱには白く雪が積もっている。九州自然歩道の標識が表れ石ころのない落葉を踏みしめながら快適に歩く。比較的平坦な道が多いが所々にあるアップダウンでは衣服の調節が難しい。寒い中で脱いだり着たりを繰り返した。何回かの林道を渡ると水音が聞こえてきた。これが蛤水道だ。詳しく書いた案内板を読んで知識を得る。また蛤水道に沿って絶好の歩き易い道が続く。途中に登山口があったがそのまま通り過ごして水功碑まで往復した。登山口に戻ってこのコース最大の急坂を登って12時40分山頂到着。天気は青空が半分出て回復しているが風が強い。写真のように日の当らない所には白い雪がまだ残っている。寒さを凌ぐ場所を選んで昼食タイム。13時20分下山開始。普通の山と違ってこの山は下りといっても途中でアップダウンを何回も繰り返すので結構キツイ。雪の後なので枯れ葉が濡れている所があり充分気をつけながら丁度15時駐車場に戻りついた。往復約9kmの非常に歩き易い思い出に残る楽しいコースだった。このあと吉野ヶ里の「山茶花の湯」に入り冷えた身体を温め、年内もう一回は登ろうと約束しながら帰路についた。

若杉山(681m)

 会社OB仲間13名で今年最後の登り納めを行った。大野城のまどかぴあに9時集合し3台の車で篠栗に向った。高齢者の登山だから出来るだけ歩く距離を短くしようとドンドン上り、若杉楽園キャンプ場に駐車した。大和の森のスギの大木を眺めながらゆっくり登る。始めて来た人は近場にこんな環境の良い自然が残っている事に驚いている。太祖神社では今年の反省多い行いを謝り、新年は良い年になるようお願いする。このあとハサミ岩を全員無事に通していただき一同一安心。奥ノ院から山頂に向ったが山頂には通信施設の工事用の車が4台停まっていて関係者もいる。登頂したという感激も無いままに若杉ヶ鼻まで下りたが、ここでの絶景に声をあげて感嘆。早速記念写真を撮った後昼食を始めた。雲一つ無い快晴で直射日光の元だが気温は18℃と冬とは思えない最高の天気に恵まれた中での食事は格別に美味い。食事の途中に単独の登山家が少し間をおいて2人が通り過ぎた。内一人に聞くと竈門神社を9時に出発したというからからここまで3時間10分で辿り着いたことになる。その健脚に驚愕する。帰りは大和の大杉へのコースを回り無事駐車場に帰り着いた。会社OBとは今年7回山に登っているが、何れも天気に恵まれ楽しい思い出を作る事が出来た。来年も元気で登れる体力をお互い維持したいものだ。

JR天拝山駅から太宰府天満宮へ(9km)

 12月は毎年コースの中で昼食を兼ねた忘年会をしている。今年は太宰府天満宮の裏手にある食堂で昼食会(忘年会)を行った。9時春日駅に集合し天拝山駅へ移動。準備体操の後9時55分19人でスタート。西鉄朝倉街道駅から針摺を通る。拡幅された立派な道路を歩く。今日は霧が非常に濃い。田畑からは水蒸気が上がっているのが見えた。視界は50mほどだろうかその先は白くて全く見えない。やがて霧がきえだすと真っ青な空が現れ急に温かくなってきた。風も無い絶好のウォーキング日和になった。順調に歩いて九州国立博物館から太宰府天満宮に着いたのが11時50分。予約していた12時にピッタリお店に入ることが出来た。ここに食事だけの参加5名が加わり合計24名になった。食事の後各自が持ち寄った記念品の交換会が始まり今年の活動を互いに称え合い一年を締め切った。このあと解散したが春日まで歩いて帰る猛者が8名元気に出発していった。 参加者 24名
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